北八つ、のんびりと。

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黒百合ヒュッテ テン場

 2007/8/22-25


天狗岳を見つめるちゃんとした山歩きは初めてだったかも。
登山届けも出すようなヤツ。
夏休みの山歩き、自分の体力、技量で行ける範囲を、頼もしいパートナーと一緒に。
自分で歩いてこそ見える風景とか、天空の散歩道とか、思い描く山岳風景をそんなコトバで形容していたけど、その形容にぴったりな場所に行くのは大変なのよね。
それはメジャーな山域だとか、有名な難易度の高い山々ではなく、大きな岩場を一つ乗り越えるだけでもそうだと改めて思うのです。
何よりも、楽しい山歩き。それが一番さ。

◇DAY 0
麦草峠へ向かいます。
ここは北八ヶ岳を東西に分断する国道299号が走っており、東は八千穂高原、西は蓼科高原に繋がり、標高は2127mもあり峠の南北に連なる八ヶ岳の登山口の一つになっています。
峠には無料の駐車場があり、山歩きの間ここに停めておきます。

10時過ぎに峠に着いた頃はすっかりガスの中で、天気予報通りです。
ビールで乾杯の後シュラフに潜り込みます。

◇DAY 1

気温は10度くらいだったかな。

4時半に起きると外はまだ雨、急ぐ旅でもないので2度寝(笑)
こんなにゆったりの山歩きプランは他に類を見ないでしょう。
今日は黒百合ヒュッテに到着すればよいのです。

前夜、峠道に入る前のコンビニでミネラルウォーターと朝食用にハムを買って、積んできたスチールベルトに入れておいたら凍っていました。
強力な保冷剤を入れ外気温が低ければ凍るのですね。

雨も止んできたので荷造りをして出発です。
が、出発から数分後、麦草ヒュッテ通過辺りでまたもや小雨が・・・。
ちょうど東屋があったのでここでレインウエアを着込みます。
天気予報通りですね(^^;;;
東屋から北の方角は晴れており、遠くに浅間山の山容も見えます。

IMG_5248.jpg IMG_4719.jpg IMG_4727.jpg


--白駒池(2015m)--

麦草ヒュッテからのんびりと30分で到着です。
最初の休憩ポイント(笑)

IMG_4730.jpg


平日らしく小屋は閑散です。

白駒荘

ここは今年のGW、まだたっぷりの雪がある頃に訪れています。
当然ながら風景は全く違うよね。
雪の白駒池はこちらのレポにあります。


--高見石へ(2270m)--

丸山の中腹にある高見石へ向かいます。
僕達のコースは白駒荘を通り過ぎてから登るコースでしたが、白駒池手前から登るコースは岩場も少なく割と緩やかな勾配の整備されたコースのようでした。
出発前に調べましょう♪

高見石への案内標識


不規則な岩場を乗り越え、黙々と樹林帯を登ります。

IMG_4744.jpg

どの位先にゴールがあるか分からないと、気持ちも滅入ってきます。
小さな段差でも、小さな歩幅でも繰り返せばゴールへ・・・と。


高見石小屋外観 小屋のテラス

ここでレインウエアを脱ぎ、コーヒーを頼み軽食で小休止です。
あっ。ここまで小休止に満たない休憩は数知れず(笑)

小屋はとても綺麗で泊まってみたいと思う雰囲気が満ちていました。
名前にもなっている高見の石、僕には登れませんでした。
代わりにエドヤマさんが偵察に^^

高見の石

めげずに中山へ。

中山への案内標識

--中山展望台(2400m)--

高見石から中山山頂へはほぼ直登の岩場です。
いやはや、しつこく、しんどい登り。
今回のコースで一番きつかったです。
高見石から一緒になった方達と、抜きつ抜かれつのデッドヒート(笑)
励まし合い何とか登り切ります。
僕は左足も少し不自由で、左足を軸にして踏ん張ることに恐怖を持っています。
なので岩場や段差の踏み上げ下げは右足を軸にしており、右足大腿筋はいつも酷使されています。
平均して使えればよいのにね。

中山展望台は茅野方面の景色が素晴らしいです。
ただ風がとても強く岩場歩きは慎重さが必要ですね。

IMG_4748.jpg


中山展望台から中山峠までは下りです。
1カ所大きな落ち込みがあり、ここもエドヤマさんの力を借ります。
お尻で降りるにしても短い足では限度があります(爆)


長時間ザックを担いでいたので、肩への食い込み、痛みが激しくなってきます。
ザック自体を軽くするより、数百グラムの差であればウエスト、ショルダーベルトのしっかりした、厚みがある方が疲労軽減に繋がるのかも知れません。
次回はイーサーを担いで歩いてみようかな。


--黒百合ヒュッテ、到着(2433m)--

予定通り、コースタイムの倍をかけて黒百合ヒュッテに到着です。
SLOW TREKの面目躍如(^^;;;

ガスに包まれた、黒百合ヒュッテのテン場 黄色い花

足腰の疲れより肩の痛みが激しく、テント設営後は軽食だけで済ませさっさと寝ちゃいました。
エドヤマさんとビールの宴もなく(笑)

◇DAY 2

気温は13度

前日の疲れは睡眠をとったおかげですっかり回復です。
早い時間はまだガスの中なので、ガスが切れるまでのんびりと。
昨日の内にここでの連泊を決めていた余裕の行動ですね。
SLOW TREKの醍醐味でしょうか(笑)


--天狗へ--

ガスが切れ晴れ間も見えてきたので、東天狗岳に向かい出発です。
天狗岳は頂が東と西にあります。
黒百合ヒュッテからは西側の「天狗の奥庭」経由で行くルートと、東側の中山峠経由で行くルートとがあります。
コースタイムはほぼ同じでしょうか。
僕達は中山峠経由で行くことにしました。

中山峠


水、軽食料、雨具を詰めたザックと、短パンで身軽になり、文字通り身も心も軽やかに♪

ここら辺は軽やかに♪ 佐久平方面です 四点確保(笑) IMG_4775.jpg


もうちょっとで東天狗の尾根への取り付きという所で、とても深い岩場の落ち込みに出会いました。
この落ち込みを見た時、初めて怖いと思ったのです。

垂直岩場の落ち込み

出発前、ちいにゃが言ってくれました。
「危険な所に出会ったら子供たちを思い浮かべてね」
って。
見事にココで思い浮かびました^^
エドヤマさんの助けを借りたら超えられたかも知れないけど、思い浮かんだ以上無理はしませんでした。
あっけなく、潔くここで引き返すことに。
エドヤマさんには申し訳なかったですm(__)m

三点確保がきちっと出来ればなんてことはないんです。
普通の腕の長さがあればそこの岩を支えに出来るのに。
自由に腕が上がればね。
無理をしないがモットーですから、怖さが無くなるくらい三点確保に自信が持てた時にリベンジします。
別ルートでも天狗岳は行けるので諦めていませんよ♪


ここにしばらく滞在して山岳風景を愛で、写真撮影を楽しむ。
吹き上がる心地よい風、とても心地よいです。

IMG_7836.jpg IMG_7843.jpg 天狗岳 中山の縞枯現象 我がパートナー


--テン場にはパラソル--

昼前にはヒュッテに戻りホントにのんびり。
まるで質素な山岳リゾートのように(笑)
こんな山歩きの時間を過ごしている人はいないでしょうね。
ある意味とても贅沢な時間でしょう。

昼寝しようと思うけど日向は暑く、パラソルの下は寒くどちらも長続きしません。
パラソルの下でシュラフに潜り込むのがサイコーだったと思うけど、往来でそこまでの勇気は当然ありません。

黒百合ヒュッテのパラソル ミヤマトリカブト ミヤマトリカブト


--天狗の奥庭--

天狗の奥庭からの夕日は絶景との情報を、ヒュッテのスタッフから得ました。
こりゃ行かないと(笑)

エドヤマさんが下見にひと登り。

天狗の奥庭

なんとか行けそうと判断してプランは決定です。
となると、後は雲の動きが気になるばかり(笑)
早々に夕食も済ませ、いざ岩登りへ!!

天狗の奥庭 天狗の奥庭


--天使の階段(光芒)--
雲の隙間から太陽光線が直線で降り注ぎ、天と地上を結ぶ階段のように見えるから呼ばれているようです。
とても好きな風景の一つです。
茅野市街や諏訪湖、更には十以上の山並みが見え、登ってきた甲斐はあります。
肝心の夕日は最後のところで、雲が邪魔して茜色に染め上がる夕景は見られませんでした。

天使の階段 天使の階段 天使の階段 天使の階段 天使の階段 天使の階段 天使の階段 天使の階段 天使の階段 天使の階段


黒百合ヒュッテに宿泊あるいはテン場利用の方は、天気を見つつぜひこの時間帯に行かれることをお勧めします。
小屋泊だと夕食の時間帯とぶつかってしまうかも知れませんけどね。
それと、天狗の奥庭は茅野市街からの携帯電波を拾えます。
家族との連絡やブログ更新に是非(笑)
ヘッデンもお忘れ無く。


今日のテン場は大賑わいです。
全部で6張り^^
ソロがお二人、3人グループが一組。
華はありませんでした(笑)

月明かり


◇DAY 3

気温は6度

IMG_7968.jpg IMG_7982.jpg


--おはよう♪--

朝露が朝日に輝き始める時間帯は、とても清々しいです。
花々に声をかけながらパチリ。

おはよう♪ おはよう♪ おはよう♪ おはよう♪ おはよう♪

今日の予定は無事に下山し、普通の食事をし、風呂に入り帰ること。
とても明確です(笑)
下りが主なので息も切れることなく、楽勝と思っていたけどとんでもありませんでした。
不規則な岩場や段差、木の根など気を遣うことが多く、場所によっては登りの方が楽と思う所も多々アリです。
ただ、下りは中山からにゅうをまわるルートにしたので、樹林帯の合間からのビューポイントも多く気分的には楽ですよ。
今回は富士山も見えました^^

IMG_8013.jpg IMG_8022.jpg IMG_8024.jpg IMG_8017.jpg IMG_8019.jpg IMG_8027-1.jpg IMG_8031.jpg IMG_8040.jpg IMG_8043.jpg

--乳(2351m)--

「にゅう」と読みます。ニューではありません。
このように漢字で表記はあまり見ません(^^;;;
ルート脇から続く岩場の頂き。
高度感はたっぷり、高所恐怖症の方はどうでしょう。
眼下には白駒池、小海の街並み、蓼科山なども眺められる最高のビューポイントです。

にゅう にゅう にゅう にゅう にゅう


カタカナ表記の案内標識

カタカナ表記の案内標識

--温泉は計画的に--

白駒池直前の案内標識です。

白駒池直前の案内標識

ここに標記されている「ニュウ 稲子湯」
白駒池観光に来たと思われる格好のご婦人二人連れに聞かれました。
「稲子湯まであとどの位ですか?」
もうびっくりです。
最短のコースタイムでも3時間です。
ひと山超えるのでその格好では無理ですよ、と答えましたけどね。
僕達に会わないで案内通り進んでいったら、どこまで行って引き返したことでしょう。


この件があったからではありませんが、帰路、麦草峠から約30分の稲子湯です。
もちろん車の移動でね。
シャワーの設備がないということで今回は利用しませんでした。
大人600円なり。

稲子湯

結局、帰路のお風呂はこちらを利用しました。
800円でタオル・バスタオル付きはヒットです。
しかし。臭い山男は皆無でした(笑)

星空の湯りえっくす

--白駒池(2015m)--

にゅうからの下りはとても長く感じました。
のんびり歩いたおかげで、北八ヶ岳特有の苔むした樹林帯をたっぷりと。
マイナスイオンも樹林帯での通過時間が多いので、急いで歩く人よりたっぷりと浴びることも出来ます(笑)

IMG_8084-2.jpg IMG_8087.jpg


白駒荘で山菜天ぷらそばを食べます。
とても美味しく頂きました。

白駒池 白駒荘の山菜天ぷらそば

白駒池から麦草ヒュッテまで、とても良いテンポで歩けました。
歩幅を小さく一定のリズムでね。
この感覚を忘れずに♪

麦草ヒュッテの東屋

◇黒百合ヒュッテ
通年営業の山小屋です。
テン場利用料1000円は高いと思います。相場の倍ですからね。
トイレは水洗のバイオトイレで洋式もあり快適です。
一般利用は200円

黒百合ヒュッテのトイレ入り口

雪山歩きの技術と体力がついたら冬にも来たいですね。

◇後ろ髪ひかれ

お風呂の後、帰路に見た八ヶ岳連峰の夕景です。
稜線がいいですね。
この30分後、八ヶ岳の上空はコトバでは言い表せられない、ピンクとオレンジの混在した色で埋め尽くされていました。

八ヶ岳連峰の夕景

◇SLOW TREK

今回の行程は健脚の方であれば日帰りコースかも知れません。
そこを3日ですからSLOW TREKの極地でしょうか。
歩くだけの山歩きはもったいない。
朝夕の風景をのんびり愛でようよ。
花や草、雲に声をかけようよ。
行きたい山歩きと、行ける山歩き。
その差を少しずつ埋めていきたいです。

ピークハントはオマケの「ヤマ時間」
TEAM SLOW TREK メンバー募集中です♪
花の名前をご存じの方は優遇です(笑)
星座には詳しくなくても結構です。
星が見える頃は熟睡していますので^^

◇THANKS

今回はエドヤマさんに大変お世話になりました。
きっと歩く量だけは物足りなかったことでしょう。
僕が3点確保できないところでは、手を差し伸べて貰いました。
ザックも担がせて貰いました。
僕のスナップ写真もたっぷり撮して貰いました。
(断りのない限り僕が写っている写真はエドヤマさんより)
ありがとうございました。
次もSLOW TREKで♪

キャンプとワンとの気ままな暮らし

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コメント(18)

大人の山歩き・・カッコイイです♪
白駒池付近は日本の四季の趣を感じました。
ご家族を思い浮かべて、無理されなかったでっぱさんも素敵です^^

レポを拝見して、改めて「自分で歩いてこそ見える風景」のすばらしさにうっとりです。
素敵なレポ、ありがとうございました♪

commented by:YMAMA | 2007年8月28日 22:53 | 返信

でっぱさん、改めてお世話さまでした!
こちらのレポは手抜きしましたので、非常に詳細なレポで助かります 笑

小生もSLOW TREKという新しい分野、視野が広がりましたよ♪
くすぶっていた物欲も消化するきっかけになったので
少々、腕を磨こうと思います^^

>YMAMAさん
白駒池、雪の時とは風情が違っていました。
当たり前ですが(^^;;;
雪のない風景を見たので、今度は安心して雪の白駒池を再訪出来ます。


>エドヤマさん
ええ。歩くよりレポの方が得意なので(笑)

これからもSLOWでいきましょう♪
物欲消化にこれ程お役に立ったことはありませんでした(笑)
お互いに磨く分野が多くてシアワセですね^^

commented by:でっぱ | 2007年8月29日 07:13 | 返信

北八ガ岳のいいところ満喫されたご様子私もうれしいデス!

正直心配していましたがよきパートナーに恵まれて無事帰って来てくれてまたまたうれしく思います。

北八は神秘的な深い森と稜線に出たときの美しい表情が気軽に楽しめる素敵な場所ですね。
お写真もどれも素晴らしい。
特に天狗の奥庭の夕方風景がいいですね~~。

ピークにいけなくたって自分のいける範囲でいいんです!
これだけの景色をご自分の足で歩いて見れたのですから。
ピークに行ったらその山は見えないし遠目からのほうが美しかったりしますもの。

黒百合ヒュッテは稲子湯から歩いても素敵ですよ。
途中のみどり池のキャンプサイトもグ~です。

次の山旅はどちらへ(笑)

今年の僕は晴れ男ですから♪

出発前は色々ご心配頂きありがとうございました。
自分の行ける範囲で目一杯楽しんできました!!
山歩きは虜になりますね。

次はちいにゃも一緒に行けるところを探そうと思います。
私を山に連れて行って宣言がありましたから(笑)
後ほどご相談しますね^^
その前にどこか行くかも知れません・・・。

commented by:でっぱ | 2007年8月29日 12:47 | 返信

こんばんは。
久々に早期up & 渾身のレポを見た気が(笑)
よほど楽しかったのでしょう、よい夏休みでなによりです。

あ~ぁ、秋雨前線、早くどっかいってくれないかな(苦笑)

commented by:zouta | 2007年8月29日 23:22 | 返信

詳細なレポと素敵な写真の数々に感動しました。

TEAM SLOW TREK メンバー募集中しているんですね!
新参者ですが、是非メンバーに入れて下さ~い。

なかなか連休がとれないので、遠くには行けませんが
お近くに来た時は声を掛けて下さいね!
飛んでいきますので(^∀^)

commented by:ER | 2007年8月29日 23:37 | 返信

>zoutaさん
楽しくて絵日記を書く勢いでした(笑)
今週末は実践トレーニングの予定ですか?
ウチはジョージに会いに行こうかと思っています。
山歩きだけ計画していてはダメですよ(爆)


>ERさん
いらっしゃいませ♪
東北地方担当を任命します^^
ラクチンな安達太良山を密かに狙っています(^_^)v
お時間が合えばご一緒に!

commented by:でっぱ | 2007年8月30日 07:43 | 返信

素敵な写真をありがとうございます

でっぱさんの、自分で歩いてこそ見える風景・・徳沢キャンプ場の記事で、「こんな景色を家族で見てみたい」と歩き始めた私達家族でした。
てっぺんを目指すだけでなく(てっぺんには到達したことの無い我が家ですが^^;)自分達の無理しない範囲でゆっくりと風景を楽しんで歩く、そんな山歩きを私達も目指したいと思います。
またきっと、後追いしてしまいますm(__)m

自分の書いたことがきっかけで、同じような楽しみを見いだして頂いたこと。
とても嬉しく思います。
ルンルンです♪

黒百合ヒュッテへは多くのルートがあるし、夏沢峠下のオーレン小屋も安心して行けるところです。
ある意味、八ヶ岳ってファミリーでも楽しめるエリアだと思います。
僕も空を連れて行きたいです^^

後追い・・・。
されるポチッを吟味しておきますね(笑)

commented by:でっぱ | 2007年8月30日 12:46 | 返信

でっぱさん、こんばんはー。
遅くなりましたが、北八つレポじ~~~~っくり堪能させて頂きました♪

SLOW TREKは本当の山の姿を知ることができる素晴らしい山の登り方だと
私は思っていますよー^^
もちろん、頂上からの景色も素晴らしいですけどね(笑)

私は、できれば気に入った山には何度も登りたいと思っています。
同じ山でも季節や時間帯が違えば、また違った顔を見せてくれると思うので
そんな山の姿を何度も見ることができたら幸せだろうな~なんて♪

>見事にココで思い浮かびました^^

やっぱり、ちいにゃさんは素晴らしい奥様です!^^
そして、でっぱさんもさすが一家の主。
無理をされなくて本当に良かったと思います。
ただ、もうひとつ。。
ここに集まる私たち山の仲間のことも忘れないで下さいね~!^^(笑)

ところで、ちいにゃさんとはどちらの山へ行かれるのでしょう?
楽しみですね!

commented by:mel | 2007年8月31日 02:48 | 返信

やはり無事に帰ってきてこそ。
ちょっと無理して怪我でもしちゃったらね。

八ヶ岳を別の入り口から入ろうと思っています。
天狗岳を反対側から見たいし、硫黄岳ももっと大きく見たいですね^^
僕だけじゃなく、ちいにゃや家族と一緒にね。
今回は一家の主としての下見でしょうか(爆)

melさん達を忘れるワケが無いじゃないですか!
八ヶ岳まで遠征してきて下さい♪
実は、西穂ロープウエイプランも検討中です^^

commented by:でっぱ | 2007年8月31日 07:52 | 返信

でっぱさん、こんばんは。

とっても気持ち良さそうです(^c^)/
高校生の頃、八ヶ岳を縦走したことを思い出しました。
体力的にはきつかったらかもしれませんが、それだけの労に勝る体験をされたようですね。

> TEAM SLOW TREK メンバー募集中
よろしかったら、参加させていただければと思っております。高校時代に山登りは少しやったのもの、以来ご無沙汰。カラダも鍛えなおさないといけないし、道具もキャンプ用のものがある程度で、昔の道具は散逸してしまっています……

で、そのうちに……と思いながら早2年。こればかりは始めないことには、先へ進めませんよね(わら

そんなワタシですが、来期からお仲間に加えていただけたらと思っていますので、よろしくお願いします。

commented by:恵李パパ | 2007年9月 4日 20:22 | 返信

こんにちは^^
そうですね。ちょっとがんばれば、頑張った分素敵な時間を過ごせますね。山って。

メンバー参加表明、うれしいです♪
先ずは道具を揃え直して(笑)
楽しく、SLOWにいきましょうね。

commented by:でっぱ | 2007年9月 5日 07:01 | 返信

でっぱさん、こんにちは。

> 先ずは道具を揃え直して
そうですね。キャンプ用品から流用できるものを除くと、とりあえずはザックにシューズにウェアかな。ザックは40Lぐらいで大丈夫でしょうか? 東南アジアをバックパックツアーしていたとき、使ったカメラバッグもそのぐらいでしたけど……

commented by:恵李パパ | 2007年9月 5日 14:42 | 返信

40Lのザックだとテント泊が厳しいですよね。
シュラフ、テント等大物道具をかなりコンパクトにしないと。
でも小さい容量を決めると、それ以上はパッキング出来ないので、無駄な道具を排除出来るメリットがありますね。
山歩き経験者の恵李パパさんならOKかな^^

commented by:でっぱ | 2007年9月 5日 20:15 | 返信

でっぱさん、どうも。

> 40Lのザックだとテント泊が厳しい
あっ、すみません。「TEAM SLOW TREK」はテント泊が基本でしたね。
だとやっぱ小さすぎますね(>_でっぱさん、どうも。

> 40Lのザックだとテント泊が厳しい
あっ、すみません。「TEAM SLOW TREK」はテント泊が基本でしたね。
だとやっぱ小さすぎますね(>_

commented by:恵李パパ | 2007年9月 6日 01:23 | 返信

厳しいって言ってる僕のザックは44Lです(笑)
2泊ならなんとか・・
小屋泊は未体験ゾーンなのです。
しきたりときっちりしたスケジュールがどうも。

commented by:でっぱ | 2007年9月 6日 07:05 | 返信

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