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買うならこの色で。
手持ちの防水コンデジは、ペンタックスのOptio WPiです。
購入してから3年も経過しているヤツ。
防水機能が落ちているわけではなく、買い換えをしなければいけない理由は・・。
・液晶画面の大きさ
イマドキ3型が主流のコンデジにあって2型です。
この新製品は2.5型、まあ許容範囲かなあ(笑)
・広角が28mmから。やっぱり欲しい画角です。
今すぐは買い換えないけど、物欲リストに登録しておきます。

楓も漢字だとイメージが湧きません。
「カエデ」だと、葉の形が浮かんできますよね。
福島市の南部にあるお寺、満願寺。
ここの境内に楓がたくさんあります。
色鮮やかな緑の葉
新緑の楓の葉は今まで気にしたこともありませんでした。
この緑色が秋には紅に変わるのよね。
後で調べたら、ここは紅葉の名所のようです。
さもありなん♪
◇満願寺
山寺の風情があるお寺です。
この日は檀家のご婦人方々だと思いますが、境内を丁寧に清掃されていました。
その風景にもちょっと癒されるものもあり、静かな散策を楽しめた時間です。
東北の桜を求めて
ちょっとそこまで。
土曜日の午前中は天気がよさそうって予報を見て、どこの桜を見に行こうかと情報収集です。
今年は桜に燃えています^^
関東近郊の見頃は終わったので、これからは少し離れた所に見頃が移っています。
そこで目を付けたのが山梨、南アルプスの麓です。
参考になった情報はこちらのサイトです。
情報発信のツールとしてwebは一般的になってきていますよね。
以前はこういう観光協会のサイトもチラシなどを画像にして貼っているだけ、なんてのもありましたが、今は読者の求めている情報を集積して見やすく更新頻度も高めて発信されるようになったと思います。
スキー場のwebサイトでは積雪情報がキーとなるように、開花状況を伝えるサイトでは何分咲きとかリアルの写真だったりしています。
きちんと伝えることによって観光客の誘致に効果が出るって気がついたのでしょう。
僕もその一人ですから。
でも桜を眺めるだけではなく、趣味の写真として残す人には人出を当て込んでの出店や幟などは邪魔でしょうがありません(笑)
我が儘を言ってはいけませんね。
このサイトで情報を見つけここに行ってみようと思ったのは、桜の名所が至近にあることもそうですが、ここは南アルプスと八ヶ岳連峰の間にあるので、残雪の山々と桜のコラボを見られると思ったからです。
四季の境目の風景ですからね。
今回は一人で行って来ました。
深夜の中央高速の快適ドライブ、スピードはグッと抑えて。
◇実相寺の山高神代桜
いつものようにP泊です。
お寺前の臨時駐車場は夜間も開いていました。
5時に起きて外を見るとカメラを抱えたおじさん達がいっぱい。
人のいないうちに撮したいと思うのは誰も同じってことですね。
別に急ぐことはないけど、おにぎりを頬張ってお茶で流し込み、カメラを持ってお出かけ。
まだ日が昇ってきていません。
お寺とほぼ満開の桜の組み合わせは日本の風景ですね。
心落ち着くものがあります。
朝の穏やかな日差しが差し込むと、桜もほんのりピンク色が鮮やかになってきます。
早朝に居合わせるからこそ見える風景ですね。
メインの神代桜は背後に南アルプスを控えて堂々たるものでした。
が・・・。民家も見えるのです(^^;;;
それに写真に残すにはカメラマンが多すぎ。
協定を結んで順番にポジションを使えばよいのにね(笑)
◇眞原桜並木
実相寺から車で10分程度の所にあります。
南アルプスに向かって桜並木が続いており、なかなかのものでした。
桜並木のトンネルを撮そうと思ったら、開店を待つ出店の屋台と幟がはためき、写真的にはイマイチ(^^;;;
並木の外側から眺めると並木の大きさと、広がるエリアの中南アルプスの山々が迫ってくるものがあります。
この地区の奥には有名なキャンプ場も点在しており、この風景故に開設されているんだなあと思いを馳せたり。
初夏が気持ちよさそう。
◇清春芸術村
ここは当初の予定には入っていませんでした。
眞原桜並木から神田のオオイトザクラへ向かっている中で見つけたので立ち寄りました。
小学校の跡地に建てた美術館になっています。その小学校があった時代に植樹された桜が残っているのですね。
美術館の緑のフェンス越しにしか見られず、この緑色がねえ・・・。
ここでも甲斐駒ヶ岳がど~んと視界に飛び込んできます。
中に入れたらもっと違う風景を見られたことでしょう。
◇神田のオオイトザクラ
ここはエドヒガンザクラの変種だそうです。
南アルプスと八ヶ岳の両方の山並みが包みます。
まだ3分咲き程度で枝下の桜も朱色が今ひとつといった趣ですね。
田圃の真ん中にあり遠目からの眺めも素敵でした。
満開の時に見てみたいですね。
ここまで4カ所の情報は北杜市(ほくとし)のさくら コンプリート! 北杜市観光協会に詳しく掲載されています。
興味のある方はご覧下さい。
◇北杜市立和田小学校
帰路につこうと付近をウロウロしていたら、視線に桜の塊が入り、そちらへ車を進めてみました。
小学校の校庭を囲むように咲いていました。
背後には八ヶ岳、正面には南アルプス。
なんて素敵な学びの環境なのでしょう。教室の窓から見える風景にしては素敵すぎです。
空を転校させたいくらい(笑)
名所ではないけれど、生活空間に溶け込んでいる桜の風景でとても気に入りました。
◇番外
桜以外で記憶に残る風景を。
現地滞在時簡約3時間半、昼前には帰ってきました。
ちょっとハードな撮影旅行でしたが心地よかったです。
まだまだ、桜を愛でる時間を持ちたいなあ。

埼玉県の日高市にあります。
市内を流れる高麗川が大きく蛇行して、上空から見ると巾着のように見え、昔はそこに水田が点在していたからそう呼ばれているようです。
目の前の日和田山からは巾着に見えるのかしら。
特異な形状のエリアとしても知られていますが、巾着田が有名なのは曼珠沙華の大群生地としてでしょう。
曼珠沙華は初秋の花ですが、今の季節も素敵な花の風景に巡り会えます。
黄色と薄ピンクのコラボレーション。
菜の花畑と大きなRに連なる桜の風景は見事と言うほかありませんでした。
とびきりの早朝とは言えない7時半頃、訪れる人も少なく柔らかい朝日に輝く風景はとても素敵でした。
そして桜並木の土手下に広がる曼珠沙華の群生地。
瑞々しい緑と桜色が生き生きとしています。
この群生地が曼珠沙華の赤に染まるのですね。
がんばって5時過ぎに起きて千葉から駆けつけた甲斐はありました。
そんな気持ちをがこの写真で伝わるでしょうか。
曼珠沙華の咲き誇る時期にも再訪しようと思います。
その時は日和田山から巾着の形も見ようかな。
素敵な朝の時間でした。
大自然って括りでその風景を求めていたけど、人々が暮らす身近な場所にこそ心が安らぐ風景がある気がしてなりません。

満開で青空いっぱい。人もいっぱい。
例年より数日早く満開になったそうです。
空にも頑張って早起きして貰い、桜の名所を訪れてみました。
◇増上寺
お寺と桜、それに東京タワーと青空が組み合わされた風景を見たかったのです。
8時前はほんの数人の人(同じように写真撮影を楽しみに来ている人)しかおらず、ゆったりした空間の中のんびりと過ごせました。
お寺の朱色、ソメイヨシノの淡いピンク、すっきりの青空。
多くの本数を期待したのではなく、この組み合わせを見たかった。
朝、桜を愛でていた時にあちこちにライトアップ用に、大きいライトが設置されているのを見ました。
ライトアップもキレイだろうなと思い、夜に再訪したのですがとんでもないことに。
増上寺の正門は閉じられ、脇から入ろうとしたら規制線が張られていました。
見張っている係のお兄ちゃんに聞くと、テレビの撮影なんだそうです。
テレビ東京「いい旅夢気分」ですって。
いくら満開と言っても土曜日の夜に撮影しなくてもね。
増上寺にいくら貸し切り料を払ったんだろうといらぬ詮索を(笑)
ライトアップの時の構図も考えておいたのになあ。
◇千鳥ヶ淵
都内で有数の名所です。
9時前だというのにすんごい人出でビックリ。
お濠に映り込む桜を見たかったのですが、お濠の水面が濃く残念ながら映り込んでいませんでした。
やはり川沿いの桜並木でも狙えば良かったかな。
早々に退却(^^;;;
◇photo by SORA
タイトルの写真のようにカメラを構えていたら、見知らぬおばさんにシャッターを押してって頼まれていました。
僕は少し遠くから見ていたのですが、物怖じせず渡されてカメラで写していました。
いっちょ前のカメラマンに見えそうだけど、ちゃんと写っていると良いですね。
撮す主題がはっきりしてきた気がします。
葉桜までの僅かな期間、いろんな場所で季節を感じていこうと思います。

お台場のお気に入りポイントにて。
お台場は自転車でよく遊びに来ていました。
レインボーブリッジ橋脚脇にある第3お台場がお気に入りでした。
サイクリングでの汗を海風で涼み、建ち並ぶ屋台を冷やかして、草むらにゴロッと横になり行き交う船を眺めるだけの休日。
そんな時間も好きでしたね。
今のお台場はお洒落になり過ぎかな。
そんなお台場で春の夕暮れを待ってみました。
水辺で遊ぶ空を眺め、平凡な幸せな時間でしょうか。
風景の変わり目にいられたらキャンプでなくても良いかなあ。
でもやっぱり自然の中よね。
アウトドアに浸りきれない休日はこんな過ごし方でガマンです。
◇photo by SORA
キスデジN+18-55mmであれば手持ちで扱えるようになりました。
三脚据え付けより可動範囲も広がり、同じ写真連射が少なくホッとしています(笑)
将来有望な女流写真家・・かも。
この写真は一切手を加えていません。

ソメイヨシノ、開花ですね。
ここで愛でる予定はなかったけれど、開花宣言に誘われて立ち寄ってみました。
隅田川、言問橋脇の公園です。
今にも弾けそうな蕾に混ざって花を咲かせています。
春ですよ、もう。
ここら辺では来週末が満開の頃かも知れません。
入学式には葉桜かなあ(T.T)
今シーズンは高遠か吉野の桜を愛でたいと思っています。
どちらも遠いんだよね・・・。

暖かい季節を感じに。
卒園式が終わってから行かなくてもって思うけど。
思いつくと行かずにいられない性分なのです。
卒園式後の茶話会が予想より大幅に延びてしまい、芦ノ湖スカイラインの三国峠辺りで駿河湾辺りに沈む夕日と富士山を見ようと思っていたのに思いは叶わず。
西湘バイパスで見た夕焼けがとても綺麗で一層残念さが込み上げます。
先週は南伊豆の河津桜と菜の花と、暖かい季節を感じています。
今年の身体は雪山遊びより、のんびり遊びを欲しているようです。
湯河原の幕山はロッククライミングで有名です。
それは知っていたのですが、山麓の梅林が有名だとは1週間前まで知りませんでした(^^;;;
ライトアップされる期間でもあり、P泊の用意をして現地に向かいます。
幕山公園の駐車場について初めて知ったのですが、ここの駐車場はこの期間は夜間閉鎖されるとのこと。
ここでP泊の予定だったのに・・。
何事も予定通りには行きませんね。
◇夜の梅
桜なら「夜桜」ですが梅は何と言うのでしょうか。
「夜梅」・・夜這い(笑)
シャッターを切る瞬間にブレを起こしてしまいピンボケの連続です。
三脚に付けたのにね。
レリーズは常に持ち歩きましょう。
持っていなければタイマーで(^^;;;
◇P泊地
当初の駐車場が使えなくなり、どうしようかと一思案。
湯河原パークウエイで芦ノ湖まで上がり、ここの駐車場にしようと思ったけど、夜間通行止めのゲートが・・。
結局、道の駅「箱根峠」となりました。
その筋の走り屋さんっぽい雰囲気の方もいましたが、もう移動も面倒でここに決定です。
標高1000mはあり翌朝は霜が降りていました。
次回ここでP泊する時は寝袋ではなく布団が必要なようです。
翌朝、寝袋禁止の案内看板を見つけました!
◇梅林
どこから湧いてくるのか、すごい人出です。
僕達が山から下りてくる頃は老若男女溢れすぎ。
肝心の咲具合は7分咲きくらいでしょうか。
色合い的にはもっと紅梅の色が濃いと華やかさが増したでしょうね。
梅林全体が浮き上がって見えるイメージを期待していました。
来週ぐらいが見頃かも知れません。
ロッククライミングを楽しむ方もたくさんいました。
うららかな陽気と、梅の香りに包まれて。
こんな趣味の時間を過ごせるのは素敵だなあ。
昨日は、mo-chanご夫妻も楽しまれたとのこと。日にちが合わず残念でした。
桜と菜の花に次いで梅の花。
空は季節を感じたでしょうか。
幕山の歩きは今一歩のようでした(^^;;;
◇それでもP泊
P泊の良さは宿泊費節約も大きいですが、行動時間に自由があり早朝から好きな場所にいられることだと思います。
風景がダイナミックに変わる時間帯にその場にいられること。
僕にとっては大きな理由になっています。
今回はこんな風景に恵まれました。
湯河原パークウエイを使って湯河原に戻る途中です。
水平線がどこだか分からない中、相模湾の海原を照らすスポットライト。
とても素敵でした。
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