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post by: bigdipper : 09:52 | コメント (0) | トラックバック
禁煙を開始してから1週間が経過しました。
これまで発狂することも雄叫びを上げることも走り回ることもなく。
食後や寝起きにまだまだ吸いたくなります。
それでも何とか継続中、続くかも^^
取り立てて何か対策をしていることもありません。
タバコの代わりに何かを口にするとかも一切無し。
ありのまま、自然体ですね。
禁煙は順調だけど鍛錬は一切進捗無し(^^;;;
post by: bigdipper : 21:49 | コメント (10) | トラックバック
GW前半の天気予報、アウトドアで遊んでくださいって言わんばかりの良い予報ですね。
後半の天気も気になりますが、半分でも良い天気なら満足です。
天気予報が変わりませんように。」
後半はオートサイトではないけれど近くに車を置けるキャンプ場です。
多少雨が降ってもそこそこ快適に過ごせるでしょう。
パッキングもかなり出来上がりました。
去年の雷鳥沢に続いてザックは4つ。
空のザックは相変わらずおやつのみ。
今回は上高地バスターミナルから小梨平までの僅か15分程度の歩き。
重くても嵩張っても何とでも運べます。
アメニティドームとソフトクーラーボックスも持って行くんですから(^^;;;
なのでパッキングも適当で余り考えずに突っこんでいます。
僕のザックにはシュラフが4つ。もうパンパンです。
機能はこのままで今の半分に収納出来るシュラフが登場したら、
きっと買い換えちゃうだろうなあ。
まだ新緑や花の季節には早いけど、のんびりと歩いてこよう。
仕事・・・片づけなきゃね。
post by: bigdipper : 21:28 | コメント (0) | トラックバック
タイトル画像の更新をすっかりサボっていました。
新緑の季節ですからそれっぽい写真に衣替えです。
◇タイトル部分
上高地・徳沢キャンプ場
ハルニレの大木とコナシの大群、通過点ではなくここを目的に歩いて行っても後悔することはないでしょう。
当時のレポはこちら
◇左部分
雷鳥沢キャンプ場にてチチと娘のアイコンタクト
当時のレポはこちら
![]()
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post by: bigdipper : 13:17 | コメント (4) | トラックバック
ヤマケイ5月号は「聖地・上高地」の大特集が組まれている。
上高地好きとしては買わずにいられません。
地理、歴史、四季等の知識の習得と写真が多く掲載されていて、内容的にも大いに満足です。
聖地と呼ばれたからではありませんが、GW前半は小梨平で3泊のプチ滞在キャンプの予定です。
4/28-5/5までキャンプ三昧^^
聖地にはアメニティドームが似合うでしょう(笑)
小梨平へはバスターミナルから15分くらい、この程度ならカートに乗せても二人で持っても何とか持ち込めるでしょう。
今回は前室優先にしてこのテントにします。
小梨平キャンプ場はテーブルと椅子が備わっているサイトがあるので、そこに設営してのんびりと滞在しようと思っています。
ホントは梓川沿いのお気に入りエリアが良いんだけど、幼児と一緒だと安全や快適を考えないとね。
食堂もあるし生鮮食材も売っているので、オートキャンプのちょっと快適度低いバージョンかも知れません。
それより混雑したGWのキャンプ場よりずっと快適かも知れませんね。
空と徳沢まで歩けたらそれだけで満足です。
移動日の一日はビーナスラインのどこかでP泊する予定です。
後半は八千穂高原駒出池キャンプ場へ。
もちろん予約無しのフリーサイトで滞在の予定です。上手くいけば池の側のエリアをゲットしたいなあ。
八千穂高原は北八ヶ岳エリアに位置しています。
新緑の高原をのんびりトレッキングを楽しみたいものです。
日程の半分くらいは晴れて欲しいなあ。
post by: bigdipper : 20:49 | コメント (0) | トラックバック
なんと。この僕が槍ヶ岳に行くことになりました。
とんでもないことです。どうしましょうね。
いつもお世話になっているショップのツアーに参加します。
このツアーにはプロガイドの引率と懇意にさせて頂いているスタッフが同行します。
今回のツアーコースは上高地~横尾~槍沢~槍ヶ岳と言うもので、槍ヶ岳の頂上以外は梯子も鎖場もなく、ひたすら歩き登り続けるコースです。
距離を歩いても高度を稼げないのであまり人気がないコースらしいです。
それも1泊目は槍沢ロッジ、2泊目は槍ヶ岳山荘という余裕の日程が組まれています。
余裕の日程と言ってもそれなりにしんどいわけで、脚力、持久力を鍛えなければなりません。
特に3日目は槍ヶ岳から上高地まで一気に10時間くらい歩くことになるので、舐めていたら痛い目に遭うことは必至です。
小屋泊なのでテント、シュラフ、マット、食料等かなりの重量は軽減されますが、連続して10時間も歩いた経験もありません。
心配事だらけです。
ピークを目指す方向性はありませんが、「自分で歩いてこそ見える風景」を見たいってずっと言い続けています。
それは別に槍ヶ岳だけに言えることはありませんが、上高地が好きでその奥に広がる北アルプスの山岳風景はとても魅力があります。
とにかくのんびり歩き続け槍ヶ岳を目指すと言うコース設定と、ガイドも気心知れたスタッフが同行するこの機会は逃してはいけないと思ったのです。
気合いを入れて鍛錬します。
タバコも止めます・・・手持ちの在庫が無くなったら(笑)
40l位のザックも買います♪
Xデーは9/15
5ヶ月先、夢の一つを実現させます!
post by: bigdipper : 20:24 | コメント (7) | トラックバック
7mと表示するのでは高さの感覚が実感出来ないと考えたのでしょうか。
4/4現在の立山・室堂の積雪表示です。
雪の壁で有名な「雪の大谷」はプラス10mですって。
1700cm・・・ピンと来ませんね。
それと明日から部分開通なのですが、16日までスキー・ボード・キャンプを目的にした入山はお断りだって。
GWならスキー+雪中キャンプを楽しめるのね。
我が家では計画外ですが(笑)
登山か観光なら入山出来る・・・と言われてもね。
上高地もそうだけどココもオフィシャルサイトの情報は充実してきています。
今年も行きますよ。雷鳥沢キャンプ場へ。
天候に恵まれてトレッキングを楽しますように^^
・立山黒部アルペンルート オフィシャルガイド
・上高地公式website
post by: bigdipper : 21:24 | コメント (6) | トラックバック
この時期恒例のオートキャンプショーが代々木で開催されています。
暖かい陽気に誘われて夫婦でお出かけ。
アウトドアメーカー各社の新製品が展示されているし、キャンプ場のブースで情報収集や体験などのイベントも開かれており、そこそこ楽しめます。
まあ僕らはコレを目当てに出かけたのではなく、スノーピーク製品の外での展示を見て物欲消化に勢いを付けたかっただけなんですが(^^;;;
以前のエントリーで書いた時は勢いが続きませんでしたから。
軟弱スノーピーカーも初心に返ったってことでしょうか(笑)
◇展示風景
前回行った時もそうだったのですが、スノーピークのブースはスタッフが一人だけ。
他のメーカーはかなりのスタッフがいて、賑やかにダッチを使った料理の実演などをしていたのにね。
それも本社からの助っ人スタッフの方でした。
まあ、僕としては久しぶりにお会い出来て話も弾み良かったのですけど。
もっとウエルカムな演出をして来場者を楽しませる企画でもあればと思いました。
目当ての製品の外での展示も見て勢いを付け、速攻でSPSお茶の水へ移動です。
距離的にはSPS新宿が近いけど、駐車場まで遠いので大物を運ぶには不便なんです。
◇SPSお茶の水
ちょうどL-Breathが道路の反対側に移転して、リニューアル直後でした。
以前より天井も高く窓もありぐっと開放的な雰囲気なっています。
これまでは閉塞感いっぱいの店内で、長居する気分になれませんでしたが少しは店内で楽しめそうです。
心なしかT店長の顔色も明るかったような^^
値引き無しのスノーピーク製品もL-Breathで買えば8%のポイントがつきます。
大物はwebで買うよりお得です。
おまけに両手に抱えきれない程のノベルティグッズまで頂いてね。
◇タープに代えて使う
リビングメッシュエッグ
今年のオートキャンプはこの製品を使ってみます。
たぶん単体利用が多くなりそうな気がするなあ。
テントとの連結が出来ることもウリの一つだけど、なんかカッコ良さが足りないような気がする。
まあ連結もしてみますか。
ステラリッジも連結出来るかも。連結時の色の組み合わせは無視してね(笑)
もちろんロースタイルでの使用を考えています。
大きなテーブルと家族4人分の椅子を置くには少し窮屈そうです。
WEBで掲載されているイメージ写真も2人分のファニチャーってのが分かる気がします。
それにキッチン道具類はどこにも写っていないしね。
大きな蚊帳ですから虫に悩まされずメッシュ越しに星空を眺めながら、コットの上でシュラフにくるまり暗闇を楽しむ。
そんな時間を過ごしたいなあ。
GW後半のキャンプで初張りかな。
post by: bigdipper : 15:42 | コメント (7) | トラックバック
太平洋に沈む夕日を見たくて房総半島へ。
キャンプにでもと思っていたけど、ちょっと寝坊しちゃったし。
気分転換をしたくて館山まで一気に南下、半島の先端、州崎を廻る。
年越しを迎えた大島が意外に大きく見えるのにびっくり。
思いの外雲が多く太陽に煌めく海原には巡り会えず。
それでも時折差す薄日と暖かい陽気に気持ちが良かった。
野島崎は房総半島の最南端に位置しています。
4年前、空がまだ1歳の頃に訪れています。帰宅してからその時の写真を見ましたが、比較すれば成長している実感がこみ上げてきますね。
単に昔の写真で比較するのではなく、同じ場所で撮したと言うポイントで見るから尚更なんでしょうか。
肝心の海原に沈む夕日は見られませんでした。
沈む頃の西の空は雲が厚く垂れ込め、帰る頃には雨も降り出してきました。
車中泊して朝日も見ようと思いシュラフも積んで行ったのですが、潔く断念です。
何年かしたらまた再訪しようかな。
こんな夕日をもう一度見たかった。夕日を待つ
post by: bigdipper : 22:43 | コメント (0) | トラックバック
本当はこういう桜を撮したいのではありません。
85mmの単焦点レンズで撮すのではなく、大きな自然風景に映える桜、神社仏閣の姿にとけ込んでいるような桜、高層ビル群など都会の風景と対極?に有る桜等を広角で撮したいんです。
それも青空をバックに余計な人影は入っていないような。
そんな環境を求めに出かけるパワーもなく、そして青空もなく。
近所の公園でお茶を濁してきました(^^;;;
Canon EOS kISS dXには測距点が9つ有ります。
今日は意識してこの測距点を変えながら撮してみました。
ピント位置が有っていない所のボケが思ってた以上に出ています。
もちろん背景との距離も影響していますが、じっくり構えて撮せば被写体を引き立たせる写真が撮せそうです。
Kiss dNは測距点の確認がファインダーを通してでしたが、dXはモニターで確認出来るようになりました。
視力が落ち老眼の域に達している僕には、とても分かりやすくて良いですね。