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いつもお世話になっているアウトドアショップのホームページが先週リニューアルされました。
洗練された楽しそうなデザイン、ユーザビリティが高い、更新がしやすそう・・・。
なんて論評は僕には出来ないのです。
縁有ってリニューアルの制作は僕が行ったからです。
自分が仕事で制作したホームページを紹介するのは初めて。
妙に気恥ずかしいものがありますね。
打ち合わせをしているのか遊びの話をしているのか、その境界線が曖昧な時期もあったりの3ヶ月。
殆どのページをブログシステムで制作、更新のしやすさと検索エンジンとの親和性を高める。
テキストがメインとなり楽しいデザインになる工夫が大変だったり。
自分が好きなショップのサイトを作れるシアワセと、売り上げにつながらなきゃとプレッシャーも少々。
ショップで僕の名前を告げたら・・・良いことがありますように(笑)
ご近所の方は是非お立ち寄り下さい♪
SLOW CAMPもリニューアルしたいと思う今日この頃・・・。
post by: bigdipper : 21:58 | コメント (5) | トラックバック
こんなに濃い新緑は見たことがなかったかも。
前日の雨でキレイに洗われ葉脈のみずみずしさ、木漏れ日、笛吹川の清流、いくつもの滝と、雄大な山岳風景ではありませんが森林浴とたっぷりのマイナスイオンを浴びることが出来たハイキングです。
西沢渓谷の直前にある道の駅まで自宅から2時間少々です。
12時には到着し2、3列目を倒してのいつもの車中泊。
いつもと違うのは相棒が上の娘ってことですね。
チチのサポート役としてついてきてくれました。
嬉しいことだし娘と二人だけでこんな時間を過ごすのは良いものです。
◇西沢渓谷
公式サイトはこちら
笛吹川の北側から入り南側を廻って戻るがコースです。
西沢山荘までは林道を歩き以降は川沿いの渓谷歩きとなります。
二股吊り橋を渡ると一気の急登の場面に出くわし、予想もしていなかったのであたふたと(笑)
ここからは幾度も岩場の急登があり一汗もふた汗もかきました。
鎖はついているのですが上手く握れないことが多く、短い足をいっぱい上げて次の岩に載せ脚力だけで体を引き上げなくてはなりません。
手で岩を掴むことも出来ずトホホ(^^;;;
僕にはきちんと整備された登山道でないと危険な場面がたくさんあると改めて痛感です。
渓谷コース中に唯一のんびり休憩出来る場所は渓谷終盤にある「七つ釜五段の滝」の滝壺周りです。
滝壺への上り下りがコース中一番危険かもしれません。
ガレ場だらけですから(笑)
滝壺でこれでもかって言うくらいマイナスイオンを浴びてしばしのんびり。
靴を脱いで足をつける勇気はなく。真夏なら気持ちよさそうです。
滝壺の後は渓谷から離れ遊歩道に入ります。
ここが一番の登り。しんどかった!
急な階段のつづら折り・・・。
コースは10km、コースタイムは3時間半。
写真を撮すという口実の休憩タイムが多かったのか6時間を掛けました。
走るように歩いている人を見かけましたがもったいないですねえ。
ここから笛吹川南側を歩くのですが、楽しさレベルから言うと楽しくなかったです。
ずっと緩やかな下りなので歩くには楽ですが。
西沢渓谷は紅葉の名所なので是非家族で再訪して、渓谷入り口付近にあるキャンプ場で緩やかな時間を過ごしたいですね。
◇みずみずしい
雨の翌日、木漏れ日の斜光に煌めく新緑を見たいと思い6時には歩き出そうと計画していましたが、起きたのが6時でした(笑)
それでも7時には渓谷に入り歩き出しました。
しつこい位に濃い緑です♪
◇花々
石楠花の群生があるらしいですが、どうも1週間ほど過ぎたようで見事な咲っぷりには出会えませんでした。
デジイチを持っていると花の名前を知っていると思われているようです。
すれ違う方にそう切り出されて白い花びらを出されたました。
図鑑を持ち歩こうと宣言したのはいつだったでしょう(自爆)
◇槍へむけて
少しでもトレーニングになるだろうと、ハイキングに不要なシュラフとサーマレスト、それにレインウエア、おやつ、おにぎり、お茶、その他小物で5kg程度をパッキングしました。
おニューのオスプレー タロンは抜群の担ぎ心地でした。
今週末に予定している尾瀬ではもっと重いパッキングになります。
重量が増えても担ぎ心地が変わらないと嬉しいですね。
筋力の衰えと持久力、心肺機能の低下を改めて知ることとなり、この状態では槍に行くなどは妄想、夢物語状態・・・(^^;;;
脹ら脛もパンパンです(;´д`)トホホ
でっぱ。がんばります♪
post by: bigdipper : 10:26 | コメント (8) | トラックバック
やっぱり尾瀬でしょう^^
昼間は水芭蕉の湿原を、夜には満月に照らされる湿原を。
テント泊でのんびり過ごしてきます。
来週末ですが(^^;;;
post by: bigdipper : 18:49 | コメント (2) | トラックバック
アウトドアで時間を過ごさないと物欲消化に陥るってのは継続中のようです。
僕とちいにゃのトレッキング用パンツを買うなんてどうでも良いんです。
◇オスプレー タロン44
小屋泊や単独テント泊の時用にこの位のサイズのザックを探していました。
フィット感が高いことと軽量であること、高価でないこと。
この条件をポイントにしていました。
フィット感は現状のオスプレーで満足しているので、オスプレーの中から選ぶ。
候補は新製品のこちらと「ストラトス」シリーズ。
タロンは軽量化が図られておりこのサイズ、僕に合う背面長のサイズでも1.1kgとなっています。
担いでみてもフィット感は十分でした。
ストラトスよりデザイン面でもお気に入りです。
このサイズにどの位パッキング出来るかは分かりませんが、しばらくは普通のキャンプにもパッキングして持ち出して慣れるようにしたいですね。
槍への道具その一です(笑)
この色で合う背面長が無くお取り寄せとなりました。
間に合ったら今週末にデビューの予定です^^
◇MBT
Masai Barefoot Technology の略です。
姿勢を正し体重を落とし筋力を付けると言う魔法の靴です。
と、行きつけのショップのスタッフに体験談と共に聞かされていました。
この手の話は余り信憑性もなく聞き流すのが常ですが、信頼を置くスタッフから聞かされるとつい・・・。
ちいにゃ用から購入です(笑)
決してちいにゃで試すとかじゃあ無いですからね。
僕はザックを買ったので今度はちいにゃって順番です。
外から見たら普通のスニーカーにしか見えないのに、諭吉さん3人ってびっくりですよね。
でもこれでダイエットにもなり筋力もついてくれば安いものだと思います。
いつも履いて歩くだけでよいんですから。
この色のサイズが無くてお取り寄せです。
来月にはサクランボのお取り寄せが届く予定(^-^)
post by: bigdipper : 19:24 | コメント (6) | トラックバック

post by: bigdipper : 12:46 | コメント (5) | トラックバック
TBSで土曜日に放映している情報バラエティ番組です。
家にいるとまさにブランチを取りながら良く見ています。
昨日は旅のコーナーで三浦半島の特集をやっていました。
「生しらす」も魅力はあったのですが、相模湾に沈む夕日がきれいなポイントの紹介もあり、野島崎リベンジの気持ちが沸き起こりお昼からお出かけです。
目的地まで自宅からはおよそ1時間半のドライブ。
渋滞も一切無く気持ちよいです。
番組で紹介されていた荒崎公園に到着した頃は、日もまだ高く、風が強くて立っているのも辛い状況だったので此処はパス。
三浦半島では以前からお気に入りの三戸海岸へ移動です。
国道から細い道を入り野菜畑を通り、さらに細い、擦れ違いも出来ない道を走っていくと海岸線に出ます。
シーズンオフのこの季節は寂れた漁村?的なイメージはあるものの、ディンギーを楽しむ人たちも大勢いるし、バブルの頃のリゾートっぽい雰囲気もまだ残っています。
夏には海の家もオープンする海水浴場になるそうですが、シーズンオフにしか来たことがないので賑やかな様子は分かりません。
◇「君は天然色」
1981年に発売された大瀧詠一の名アルバム「A LONG VACATION」の1曲目に収録されている曲です。
くちびるつんと尖らせて
何かたくらむ表情は
別れの気配を
ポケットに匿していたから
---中略---
渚を滑るディンギーで・・・・
と言う一節があり、ディンギーを見るたびにこの曲を思い出します。
気になって調べたら新品のディンギーは諭吉さん50人くらいで買えそうです。
◇夕日ポイント
三浦半島から見える夕日は相模湾に沈みます。
相模湾の西側には伊豆半島があり、たぶん水平線に沈むことはないと思います。
空気が澄んで条件が整えば夕日、オレンジ色の海原、伊豆半島のシルエット、そして富士山も見えるのです。
ファインダーを覗いていた時には気がつきませんでした、パソコンで見たら左上に富士山の輪郭が写っていました。
◇三戸海岸の夕日
高原でGWを休日を過ごした翌週に海岸で夕日を3時間近く待ってみる。
のんびりが何よりです。
post by: bigdipper : 16:22 | コメント (4) | トラックバック
GWの後半キャンプ、八千穂高原駒出池キャンプ場でこのブログをご覧頂いている方に声を掛けられました。
多くの経験はありませんが、こういうことはとても嬉しいです。
我が家のキャンプ予定を見て僕が駒出池に行くことを知っておられたそうです。
このページは意外にもアクセスが多いページなのです。
マジメに更新しなきゃね。
こんな出会いもあったキャンプのレポです。
post by: bigdipper : 22:49 | コメント (2) | トラックバック
インプレス社がアウトドア書籍を主に取り扱っている山と渓谷社を買収しておよそ半年が過ぎました。
どんな風に展開が進むのか楽しみにしていましたが、期待通り山と渓谷社の扱うコンテンツが検索しやすくなり、サイトのデザインもちょっと垢抜けた感じを受けます。
いろんな意味で活気が出てくると良いなあと思い紹介です。
◇impress Direct 山と溪谷社 SQUARE
◇山と渓谷社
必要性もないのにポチッとするところでした。
post by: bigdipper : 14:34 | コメント (0) | トラックバック

post by: bigdipper : 07:36 | コメント (4) | トラックバック
何事も道具から入り、実践は後からという習性は変わらず。
でもイメトレはとっても大切ですよ。
昔、スキーに向かう車中では技術選のビデオをずっと流して走っていたしね。
ユーミンのブリザードもエンドレスで流れていました^^
生も再放送も見逃していたNHKの「日本の名峰」がDVDで発売されました。
早速購入しています。
1巻目は槍ヶ岳が収録されています。
おまけに9月に予定しているコースが案内されているとなれば、イメージトレーニングには最適でしょう。
禁煙は続いているし、後は体力増強あるのみ(^^;;;
post by: bigdipper : 20:01 | コメント (2) | トラックバック
雨の予備日をだらだらと過ごしてばかりいられないと、レポ作成回路に電流を流してみました。
何とか起動したので得意のやっつけ仕事です(^^;;;
post by: bigdipper : 16:17 | コメント (2) | トラックバック
GWキャンプ、予定を1日早めて昨夜帰ってきました。
今日の天気予報が思わしくなく雨の撤収をしたくなかったのと、帰路の高速渋滞を避けたかったからです。
でも渋滞には見事にはまりましたけど。
予備日があると気分的にも体力的にもラクチンですね。
今年のGWキャンプは例年になく良く眠りましたね。
1週間、8時過ぎまで起きていたことはなかったかも知れません。
朝も5時くらいには起きていたし。
禁煙も継続中だし何と健康的なことでしょう。
キャンプレポは後日作成します。
のんびりし過ぎてレポ作成回路にスイッチが入りません(^^;;;
◇小梨平キャンプ場 -バックパックキャンプ-
◇八千穂高原駒出池キャンプ場 -重厚長大オートキャンプ-
post by: bigdipper : 15:23 | コメント (5) | トラックバック

post by: bigdipper : 13:31 | コメント (0) | トラックバック
