濡れていれば別だが地面に直接座ることに躊躇はない。
座って胡座をかき寄りかかれたらもっと良い。この手の座椅子マットは一つ持っており、常に車のラゲッジに積んでいる。
座面と背面を繋ぐバックルをはずすと半身マットにもなるものだ。
が、これはバックパックに持って行けるほどの収納性は全くない。
そこでこれだ。
ドライブ中にラジオを聞いたりCDを聞くのは、特別なことではなく「当たり前」と思っている。
長距離の高速ドライブでは好きなアーティストのCDを流し、一人カラオケボックス状態になることはしばしば。
もう一ヶ月くらいになるだろうか。
カーステレオの調子が悪い。音が聞こえてるって状態から、突然、ビィーガァー・・・と大音響が響き渡る。
とっさにスイッチオフが出来ないのでスイッチを入れない日々が続く。
当たり前が出来ないとイライラするなあ。
もう8年くらい使っているからガタが来てもおかしくはない。
買い換え時なのだろう。あ~あっと。
知床にはもう何年行っていないだろうか。
まあ、行ったといっても観光ルートの中だけど。北海道でもとても気に入っているエリアの一つだ。
貧乏旅行だったので海側から半島を眺める船には乗ったことはないが、陸路で歩ける場所は歩けるだけ歩いた。
自然豊かな場所でキャンプをすることは楽しいと思っているが、同じ世界遺産の白神山地や屋久島でソロキャンプってとても怖いだろうな。
本当の闇の怖さを味わいたくても、虫や動物から身を守る術を持っていない。
まだまだ、僕はオートキャンパーの端くれだこと。
キャンプ道具の知識や使い方、ウンチクなどはもうこれくらいで良しとしようか。
本当の自然に触れたければ、もっと各方面の知識の習得は最低限必要だ。その上で自分の限界に応じたフィールドで自然に触れればよいのだ。
さて、何の習得から始めようか。
近所で行きつけのアウトドアショップに、ザックの品定めに出かけた。
去年もザックを選んでみたが、今年は僕も本気モードだ。
顔なじみのスタッフKクンをつかまえて、
「9月頃に徳沢へ2泊で行きたいんだけど、行程と僕の体型に合うザックはどれ?」
聞いてみた。
そして彼が勧めてくれたのがこのザック。
「Karrimor cougar 50-70」だ。
徳沢まで・・・と言ってこのザックを勧めてくれた、経験豊富なスタッフの眼力は素直に信じよう。
このザックを勧めてくれたポイント。
デジタルデータの保存に完全はない。
パソコンに写真やドキュメントを保存していても、ハードディスクのクラッシュはいつ遭遇するか分からない。
現に僕も何度かクラッシュを体験している。
予防策としては外付けハードディスク、CD・DVDなどの外部記憶装置にバックアップを取るしかないのだ。
バックアップを取ってもそれが完全とは言えないが、最低限出来ることはやっておく必要はあるだろう。
ドキュメント類は作り直せるが写真はそうはいかない。
ましてパソコンに取り込む前でカメラに残ったデータが消えたら・・・。
フィルムカメラの時に誤って裏ぶたを開けたときの衝撃と同じか。
いや、それ以上だろう。消えるなんて思っていないのだから。
デジタル時代と言われても保存はやっぱり「紙」が最良なのだろうか。
幸いこの記事の対象カメラ、メディアを使っていないので一安心だ。
バックパックに必要な道具に求められるのは「コンパクト・簡単」だと思う。
コンパクトさは軽量化につながり、簡単さはそれ程重要ではないかも知れないが、設営や準備に要する時間を短縮できるのは悪くはない。
改めて去年の上高地バックパックの装備を思い起こし、次回に持って行こうと思う装備を洗い出してみよう。
きっと不要なモノがあるに違いない。

大きな半円で綺麗だったのに、携帯では写しきれない。
キャンプをする人は天気に敏感かも知れない。
雨で濡れたテントやタープを家に持ち帰り、それを乾かさなくてはならないから。
自宅に庭がある人はまだ良い。ウチの様に狭いマンションだと本当にやっかいだ。
雨のキャンプがいやなのはこれが最大の理由であろう。
キャンプをしている時はタープやシェルなどで雨を防ぐことができる。
雨の音を間近に聞きながら読書でも良いだろう。
バックパックではどうだろうか。



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