MSRの液体燃料ストーブ、XGK EX ストーブだ。
これまで液体燃料系のストーブは武井バーナーの「パープルストーブ301A」しか使ったことがない。
301Aはがたいが大きく気軽にバックパックなどで持ち運べるものではない。
それと燃料ボトルが分離しているものが欲しかった。
分離型であれば低重心で安定するので、僕のうっかりも防いでくれる確率は高い・・ハズ。
今年のモデルから脚部もしっかりしており安定感も増した。
早く使ってみたいなあ。
ベランダや部屋ではなくフィールドで。

昨日、母が急逝しました。享年、81歳です。
肺炎が悪化し心肺停止となり人口呼吸器を外し、意識が戻らぬまま息を引き取りました。
喪主として、これから通夜に臨みます。
今日は空の運動会だ。
園庭の開門前、2番に並んで第1コーナーの良い場所をゲット。
ちいにゃが仕事だったので、僕と上の娘で応援だ。
去年の運動会、チチはソロキャンに行きました(自爆)
年少になると出演競技も増え、応援のしがいもある。
数日前、空が生まれた日からの写真を見ていた。
当たり前だけど、こんなに成長したんだね。
保育園、幼稚園の運動会ってこういう感慨に浸れる、心地よいイベントだと思う。
徳沢で食べた山食のミニレビューでも。
内容量 17g
カロリー 74kcal
作り方:
トレーに入ったフリーズドライの材料に熱湯を注ぎ、3分程度で出来上がる。
別に用意したご飯にかければ完成です。
今回は無洗米を1合ずつパッキングして持って行き、ちゃんと炊いてみました。
アルファ米にしてお湯を沸かすときに一緒に入れれば、より短時間で出来るでしょう。
昭和31年、僕が生まれた年に朝日新聞に連載開始となった、井上靖著の長編小説だ。
2人の若き登山家、魚津と小坂を主人公にした人間模様を描いたものである。
雪の北アルプス前穂高岳東壁に挑み、「ザイル」が切れた事による小坂の遭難死、自殺なのか事故なのか、ザイルは何故切れたのか、ちょっとミステリーな部分も合わさり面白かった。
当時の銀座の描写や上高地周辺の描写を読んでいると、自分が生まれた頃の様子はこんな風なのかと思いに浸れる。
この小説の舞台になった上高地の徳沢、その場で読んだことによりフィクションではあるが、妙に現実感が残る。
島々、稲核、沢渡など上高地往復の旅に通る集落、ここも魚津や小坂も歩いたのかといつもと違う思いで通る街を見てしまった。
ちゃんとしたバックパックキャンプを楽しんできた。
天候にも恵まれ幸先良いスタートを切ることが出来た。
これからのキャンプスタイルの一つとして取り入れていこうと思う。

とても気持ち良い朝だ。
さ、徳沢まで歩こう。
漫画、コミックの類は余り読まない。
ビッグ・コミックやビッグ・コミックオリジナルは読んでいたけど。
すべて過去形だ。
でも、この記事を読んでみると読んでみようかと思う。
とりあえず、仕事人だし(笑)
自分の体で歩いたからこその風景、そんな風景を見たいって最近特に思うし、ここでも言ってきた。
今回の野反湖キャンプでより一層その思いを強くした。
テントサイトへ車を横付けするオートキャンプ、これからはその比率がぐっと少なくなると思う。
キャンプ中にキャンプ場施設以外の人工物は見たくないって僕は言っているけど、自分の車も人工物だったことに、テントサイトに車がない状況を見て初めて気がついた。
でもオートキャンプはやめません。ラクしたい時もあるし(自爆)
後日、振り返った時にキャンプスタイルがこのキャンプで変わった、と思える分岐点になると思う。



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