14. 3月 2014 · 2 comments · Categories: 雪あそび · Tags:
気持ちよいなあ

気持ちよいなあ

今シーズンは2回しか行っていないけど5回の内の2回だからね。

残りはかぐらが2回、志賀高原が1回・・・。

昨シーズンもかぐらには良く行ったけど、小学生のリフト代が無料なことが大きい理由でした。
五竜まで自宅からは約300km、ゆっくり、渋滞無しで5時間、空と二人だけで行けば運転はもちろん僕だけ。
滑りで体力を使った後にはしんどいけど、それ以上の楽しさはある、五竜には。

■滑っていて楽しいと思うコースがある。
アルプス平のグランプリコースは幅も広い一枚バーンで、斜度も23度くらいで緩すぎず強すぎず、斜面を一杯に使ってのパラレル滑走に丁度良い。
朝イチ、ピステンデキレイに整備された直後のコースは、脚力の限界に挑め、アドレナリンが溢れ、雄叫びも出そうなくらい気持ちよさ。
オープンから9時半位までは楽しめます。

■Hakuba47
ピークでHakuba47と繋がっていて47のルート1へ滑り込めば適度な斜度の中級ロングコースが楽しめる。
ピークで他のスキー場と繋がっているところは幾つかあるけど、これほどのロングコースは余り知らない。

■白馬の山岳風景
もちろん晴れの日限定だけど、八方尾根スキー場、岩岳スキー場も、雪を戴く白馬の山並みも圧倒されるものがあります。

■利便性の良さ
24時間オープンの駐車場、トイレ、有料だけど快適に利用できる仮眠施設、お風呂など、雪遊びに行く時にあったら良いなと思うことは大抵提供されている。
志賀高原の各スキー場も駐車場は空いているんだけどトイレは無いことが多い。
車中泊がメインだとちょいマイナスポイントだね。
八方も好きなんだけど駐車場の便が悪いんだよね-。

今回の五竜では久しぶりに空をスクールに入れました。
インストラクターの方にお願いしたのは、カービングターンのコツをしっかり掴み、もっとスピードに乗ったターンが出来るように、と。
4時間の講習で上達の度合いをしっかり見ることが出来ました。
更なる練習と、ボーダーなのに深雪が弱いと言う悲しさを克服できれば、スノーボードを趣味として末永く楽しめるのでは思ってます。
緩斜面では僕が追いつくのに大変なほどスピードを出せるようになってます。

今シーズンの雪遊びはこれでお終いかなあ。
もうちょっと楽しみたい気もします。
はて、どうなるでしょうね。

webアップロード用に書き出したら絵が荒いこと・・・(^^ゞ

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