英語では「黄金比率」をこう言うそうだ。
黄金比率は縦横の比率が「1:1.618」であり、この値で見る長方形の造物が一番美しく見えると言われている。
大雑把に言うと3:2の割合です。
写真もそうなるのですね。これまでコンパクトデジカメで撮影したものは比率が4:3でした。
余り深く考えていなかったのだが、先日の一眼デジカメのそれは3:2のピクセル比率になっていた。これが美しく見える比率なのだろうけど、4:3に見慣れていたのかちょっと違和感が残っていた。
3:2と4:3の写真を改めて並べてみると、3:2の方が美しく見えるのはこっちが美しく見えるはずって洗脳されたからかなあ。(写真はクリックで拡大)
まあ、写真そのものの出来具合もあるけど・・・。

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