ZARDの曲の中でも好きな曲です。また揺れています・・・。

ほんとに気持ちいいキャンプ場 100

GWはロングステイを楽しもうと言っていましたが、どうしたモノかと思案中なのですよ。
ロングステイも長期休暇ならではだけど、遠いところをのんびり巡るキャンプもそうなのよね。
涙が出るくらい美しい夕景をテントサイトから眺めたいとか、新緑の森に囲まれてのんびり露天風呂に浸かりたいとか、夜明け前から歩き出してどこかのピークや稜線から日の出を愛でたいとか、飽きるくらいの海鮮攻めに逢いたいとか、煩悩が多すぎるのです。

2002年に発売されたアウトドア雑誌BE-PAL臨時増刊号「ほんとに気持ちいいキャンプ場 100」
発売された時はずっと読みふけり、行きたいキャンプ場が目白押しでした。
それからも時折手に取り次はここに行こうかなあとページをめくります。
雑誌でこれ程の年数が経過しても大切に持っていて、今でも読み返すものは他にありませんね。
今回もこれを見て揺れているのですよ^^

紹介されていたキャンプ場の中で訪れたことがあるキャンプ場はまだ16カ所です。
掲載されたことで訪問者が増え、記者の取材時の印象と変わっているところもあるでしょうね。
それでも残り84カ所行ってみたいなあ♪
16カ所のミニミニレビューを書いてみました。


野反湖キャンプ場

もうね。本当にお勧めですよ。
オートキャンプ場ではないのでキャンプ道具をリヤカーなどで運ばなくてはいけませんが、その苦労はきっと報いられると思います。
その為にキャンプ道具のシンプル化に邁進しても良いかも。
このキャンプ場に行くなら夜明け前に到着されることをお勧めします。
県道を登ってきて野反湖を見下ろす高台の駐車場、ここからは湖面を覆う雲と日が差し込むと薄れてゆく様を見ることが出来ます。
これは正に日本離れの風景と言えるでしょうね。

◇吹上高原キャンプ場

ここはレポがありませんが何度か訪問しています。
広大な芝と開放感と温泉の記憶がとても強いです。

男鹿ネイチャーステーション

掲載時はこの名前でしたが僕が訪問時は「JOBSおじか」となり、現在は「ワイルドフィールズおじか」と変遷しています。
当時はテントサイトが5組限定と言うことで、夏休みのピーク時でも混雑は皆無で本当にのんびり過ごすことが出来ました。
一つのテントサイトも広くリビシェル+レクタLでも余裕の開放感があり、隣のテントとは間がありプライベートサイトのようですね。
直ぐ傍に小川もあり水遊びもバッチリです。

菖蒲が浜キャンプ場

中禅寺湖畔のバンガロー主体のキャンプ場です。
テントサイトはフリーで場所は先着順です。
が、ピーク時は直ぐ隣にテントを張られることもあるので、張り綱が蜘蛛の巣状態にも(笑)
ここでテントを張るなら絶対に湖畔に拘るべきです。
でも風のある日は辛いかなあ^^

戸隠キャンプ場

スノーピークのキャンプイベントの会場としてイベント参加のために訪問しました。
当時は「のんびりと自然を楽しもうよ」の意識は低く、そんな目線でキャンプ場を見ていませんでした。
もったいないですね(^^;;;

廻り目平キャンプ場

クライマーには古くから知られているキャンプ場です。
クライミングをしなくてもトレッキングも楽しめますよ。
焚き火が似合うキャンプ場のような気がします。

笛吹小屋キャンプ場

新緑と紅葉、文句なしにお勧めです。
西沢渓谷トレッキングのベースに最適です。

小梨平キャンプ場

上高地を思う存分楽しむには最適なキャンプ場です。
目の前には梓川の清流と穂高連峰の眺め。
僕が一番好きなキャンプ場かもしれませんね。

ミヤシタヒルズ

コテージ主体のキャンプ場として掲載されていました。
テント泊、コテージ泊と両方の利用がありますが、気持ちいいかの実感は薄いです(笑)

八千穂高原駒出池キャンプ場

ここを訪れるなら池の周りのフリーサイトが断然お勧めです。
駐車スペースからの荷運びがありますが、大した労力は要りません。
ここも早い者勝ちなので朝イチに入りましょう。

無印良品南乗鞍キャンプ場

とにかく広大です。
御嶽の眺めも最高、条件が良ければ雲海も見ることが出来るでしょう。
ここで5泊6日のロングステイキャンプを楽しみました。

平湯キャンプ場

とにかく緑に包まれます。
それだけで十分かもしれませんね。
近くに温泉も点在しているし、乗鞍、上高地でのベースキャンプにも利用出来ます。
GWと夏休みは混雑の覚悟を♪

道志の森キャンプ場

道志川に沿ってフリーサイトが点在します。
広いスペースはありませんがテント+タープは張れるでしょう。
森林浴と川遊び
夏場は相当混雑するようなので新緑と紅葉と冬場がのんびり過ごせると思います。

PICA富士西湖

ファミキャン再開の頃はよく行きましたが、カヌーが出来るってことで掲載されています。
ほんとうに気持ちいいかは微妙かな(笑)

無印良品津南キャンプ場

無印良品が運営する3つのキャンプ場はどこも自然がたっぷりです。
ここ津南も気持ちよさは群を抜いていると思いますね。

Sweet Grass

ここはティピーがあると言うことで掲載されています。
浅間山の眺望は抜群ですね。
所謂、高規格キャンプ場です。


今年のGW、これらのキャンプ場を再訪するか、気持ちのいいキャンプ場を開拓するか。
もうしばらく揺れることにします♪

この企画をもう一度やったらどんな結果になるでしょうね。
記者が同じとしてもキャンプ場への感性は変化しているだろうし、キャンプ場そのものも変化していると思うから結果は違うのでしょうね。
BE-PAL本誌の今月号はユーザーが選ぶキャンプ場・・・の企画があるようです。まだ読んでいませんけど。
1000人のベスト10を集計したらキャンプ場も絞られそう。
それはそれで楽しみかな♪

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