富士山須走口

幻でした(^^;;;

金曜日朝の情報番組で、富士山の須走口にある幻の滝を紹介するライブ放送をやっていました。
この季節だけに見られるとのこと。
富士山は砂礫が多く雪解け水は殆どが地中に染みこむのだけど、その場所だけ岩盤になっており雪解け水が滝のように流れるそうです。
それをライブで見て、行ってみようと決めました。
軽い、軽すぎるノリよね。
週末の天気予報が後押ししたのでしょう。晴れ一筋でしたから^^

須走口は駐車場が東に向いていること、標高が2000mあることから雲海の向こうから昇る朝日を見られることでも知られています。
これも行くことを決めた大きな理由でした。

我が家には珍しく出発は土曜日の朝、前夜車中泊のプランではありません。
情報番組から得た情報だけでその他の情報はトイレがあるか・・・だけ(^^;;;
五合目の小屋で滝までのコースを聞き出発したのが13時です。
ここで失敗・・・
舐めていたのか水も持たず。
途中で貧血を起こす始末です。GWの遊び疲れが残っていたのでしょうか。
僕はこんな時は直ぐに引き返すことにしています。
準備不足の何物でもありませんね。

5月の下旬にはもう少し上の雪渓も溶け始め、より大きな滝が出来るとのことです。
写真的には午前がベストだそうです。富士山をバックに撮すには午後は逆光と。

途中までの様子を紹介します。
余り参考になりませんがm(__)m



この駐車場で車中泊して日の出を眺める予定でしたが、公衆トイレが今の時期は夜間閉鎖になるとのことで一旦下山することに。
下山後は山中湖畔で夕景を愛で、とある場所で車中泊し、午前3時に起きて朝日を見るために再び須走口駐車場へ。
その時のレポは後日に。

須走口駐車場は「ふじあざみライン」で行くことが出来ますが、前半は直線の急勾配、後半は九十九折りの急勾配と運転には注意を要します。
セカンドは当然として勾配に応じてLOWも使用して、ブレーキの焼き付きには気をつけてくださいね。

富士山登山のシーズンは激混みの駐車場ですが、そこを外せば星空ウォッチングや日の出と車中泊やテント泊には良い環境だと思います。
秋にでも再訪しようと思っています。

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