PRIMUS P-153

PRIMUS P-153

道具のスペアが役に立ちました。

山歩きのご飯、我が家は可能な限り白米を炊きます。
飯炊き職人の奥様がいるので失敗することは余りないし、アルファ米に比べたら遙かに美味しいからね。

メインで使っているストーブはプリムスのP-153。
もう4年近く使っているでしょうか。軽いし火力はそこそこ。五徳が折り畳めて収納性がよいのも魅力です。

常念小屋のテン場で炊飯中に吹きこぼれが発生です。
まあ、炊飯につきものですがこの時は重しが足りず大量の吹きこぼれが。
そのため燃焼口がびしょ濡れで着火不能に。
この時登場したスペアがスノーピークの「地」です。
地のおかげでご飯は美味しく炊けました。

めでたし・・・じゃなく。

道具のスペアをどの程度用意するかです。
スペアを持っていけば確実に重くなりますからね。でも分散して持っていけば十分対応できると思うのですよ。

ストーブのスペアと自動点火装置が壊れた時を考えて防水マッチか圧電着火ではないライターは持っていきましょう。
テン場でいきなりひもじい思いはしたくないからね。

着火しないP-153、どうしましょう。
着火はするけど炎が青白く広がらないで、オレンジ色で縦に延びるのよね。
何処かで不完全燃焼でもしているのかなあ。
74g重くなるけどP-172にしようかなあ。重さよりも収納性も考えないとなあ。

その前にショップのスタッフに見てもらおう♪