音楽と珈琲の店 岬

とても美味しいモカでした。
いつものチタンマグでない陶器のカップ。
でも、遠くて見つけにくいお店なのです。

この喫茶店の存在を知ったのは随分前のことです。
記憶の中にはずっとあったけど忘れていることは多々あり、このこともその一つでしょう。
先日、ちいにゃがテレビでこの喫茶店の存在を見たらしく、僕の記憶も蘇る。
行きたいと思っていたんだっけ、と。

3連休、予報では日曜日が天気が悪かったのと、ちいにゃの体調もイマイチだったので土曜日の遠出はせず。
でも天気は良かったのでこの喫茶店に出かけることにしました。

この喫茶店だけに行くのは勿体ないので、ちょっと遅めのランチをばんやで頂きます♪
海沿いに行くのに海の幸がないのはあり得ませんから。

 音楽と珈琲の店 岬「音楽と珈琲の店 岬」
これがこの喫茶店の名前です。
内房の浜金谷よりやや南、明鐘岬にあります。
大きい括りで言うと鋸山の裾野に広がる丘陵の先っぽかな。
東京方面からR127を南下して浜金谷を過ぎて最初のトンネル手前右側に、この写真の看板と脇道への入口があります。
うっかり通り過ぎたらUターンして戻って下さい。

喫茶店の造りは幾度か増築をした後がたくさん。
とてもレトロな雰囲気もたっぷりで「番屋」のようです。店内はとても狭く座っているだけで「袖すり合うも多生の縁」状態になれるでしょう。
窓際のカウンターが一番のポイントでしょうね。
夕日の時間帯がお勧めです。
珈琲と音楽で言葉は不要かも。
僕らは夕日までは間があったのと暑い店内で(ストーブがついてたので)、外のテーブルでいただきました。
アウトドアでなくてもいつでもアウトドア。

メニューに「鰺の開き定食」がありました。
次回は夕日を愛でた後に夕食を食べて帰るとしましょう♪

◇岬からの夕景
喫茶店の前は絶好の夕景ポイントです。
目の前は浦賀水道。
東京湾の一番狭いところで対岸の三浦半島がすぐそこに見えます。
船舶の通行も多く大型船が絶えず横切り、夕景にアクセントを添えてくれます。
水平線に雲はなく落陽の期待は大きかったのですが、あと少しという所で情け無用の雲が・・。
日没後のグラデーションはオレンジ色を輝かせる雲が少なかったのと、三脚に付けるクイックシューを忘れるという失態でトホホ。
僕には手持ち撮影は無理(^^;;;


「夕日待ち」
この時間帯が好きです。
期待はするけど運を天任せ。
他力本願ののんびりさ加減が好きなのですよ。



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この夕景を眺めた後に草津に。
どうしても温泉に浸かって身体を癒したかったのですよ。

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