初体験が一気にやってきました。
今朝の血尿はこれまでと一味違っていました。排尿感はいっぱいなのに詰まった感触でオシッコがでないのです。
神経は出そうとしているのに機能しない・・。
痛痒いというか神経に反応しない体にいらつくというか、悶々の時間です。
少し時間を空けたら、詰まったものが押し出されるように出たのですが、詰まったものは期待した「石」ではなく凝血だった模様です。
心配になって予約外でしたが先日の病院へ。

先日のCT検査の結果が出ていたのでまずはそれから。
結果は全て正常値とのこと。ガン細胞もなく。
でも血尿の根本原因はまだ不明です。
今朝の症状を告げると、「膀胱がんの心配もおありでしょうから膀胱を見ましょう」と。
僕には膀胱がんの心配より、「膀胱を見る」行為のほうが心配でした。
見るって言ったら尿道にカメラを通すってことでしょ。
はあ(涙)痛そう・・。

処置室に入ると見覚えのあるような診察台が目に入ります。
そう、空の立会い出産時にちいにゃが座っていた分娩台です。
これを小さくしたものがありました。
まったく、あれま!です。
尿道にゼリー状の麻酔を挿入して、麻酔が効いた頃生理食塩水を膀胱に流し込みます。
いつもは出て行くだけなのに逆流してくる感触ってなによ。
胃カメラを飲んだときより異物に対する拒絶反応が大きかった気がします。

尿道にカメラを通したのですが、前立腺のあたりで引っかかり膀胱まで届かないとのこと。
これ以上続けると尿道についた傷による出血で、膀胱内部をキレイに見ることが出来ないので、今日はコレでおしまいだって。
オイオイ。この痛さと恥ずかしさはどうなのよ。

心の準備も無くいきなりの尿道鏡検査、はっきり言って参りました。
次回は別な方法で検査するそうです。
早く血尿の原因がわかりたいものです。対処療法が始められないですからね。

前回と今回の検査で思ったこと。
それは医師が「がん」って言葉をあまり意識しないで患者に語りかけるんだなってことです。
ガンの告知を患者にするかどうかなんて話が、昔のドラマではしょっちゅうあったのに。
今は本人に告げるのが当たり前なんでしょうかね。

20代と思われるきれいな看護士さんのとなりで、先の診察台に下半身晒して彼女と世間話をしている自分、妙に情けなかった(涙)
新手の風俗になり得るかも(爆)

さ、週末は気分転換、豪華格安バスツアー♪

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