昨日は健康診断を受けた。
診断メニューはありきたりのもの。胸部レントゲン、尿検査、血液検査、視力・聴力検査、心電図と、楽しみにしていた内視鏡検査だ。
視力と聴力は結果がすぐわかる。
裸眼で両目とも0.5って悲しい結果だ。近くの文字は見えにくい老眼の領域に入っているようだ。

もう一つ結果がすぐわかるものが内視鏡検査ですね。


胃カメラです。
去年の検査で初めて胃カメラを飲み込む経験をしました。
喉と食道を洗浄する薬を飲み、麻酔薬を喉に含み、胃の緊張をほぐすために筋肉注射を打ちと準備工程が多い胃カメラ。
今回はその手順がわかっているから余裕で臨めました。
カメラが喉を通過するときの違和感さえ乗り越えれば、大きな苦痛はありません。
ベッドの横にあるモニターでライブ画像を見ることが出来ます。
食道、胃、十二指腸と自分の内臓の壁面を映し出していく様子は、ミクロの決死圏状態か。
カメラが方向を変えるとお腹の中がゴソゴソ、こちらはエイリアン状態か。
検査を終えての所見はすべて異常なしとのこと。
暴飲暴食はしていないので、消化器系には心配はしていませんでしたが一安心です。

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