9年前まで住んでいたアパートの空き地仕事で9年前まで住んでいた街に行ったので、昔のアパートを訪ねてみた。
外環自動車道の予定地になっており、次回の契約更新は出来ないとのことでアパートを引き払い、今住んでいるマンションを購入した。
どうなっているだろうと訪れてみたら、アパートがあった一帯は殆ど空き地になっており区画毎にフェンスで囲われていた。「国土交通省管理用地」の看板と共に。
まあ予想はしていたけど、住んでいた場所が無くなっている現実を見ると妙に寂しくなってしまった。
5年近く住んでいた想い出が消失してしまったようだ。

20年以上帰っていない生まれ故郷、記憶と現実はどれ程違っているのだろうか。