2009/9/20 八ヶ岳、富士山、南アルプスを背に燕岳に立つ

2009/9/20 八ヶ岳、富士山、南アルプスを背に燕岳に立つ

これも未体験なんだよね。

今年の夏休みは引越の準備があるのとちいにゃの膝の調子も悪いので、山で何日も遊ぶことは出来ないし、キャンプもせいぜい2連泊程度になりそう。
でも夏山は歩きたいし、空に絵日記のネタを提供したいし。
・・・絵日記の宿題はないか・・。

ここはひとつ、空に頑張ってもらいましょう。
チチの精神安定のために(笑)

8/7(土)
日中移動します。
あちこち寄りながらのんびりと登山口へ。
登山口Pで車中泊

8/8(日)
超SLOWな歩きで稜線の小屋へ。
土曜日より空いていると思われる小屋泊へ。ここがポイント^^

8/9(月)
のんびりと下山、帰宅

8/10(火)
休息日

8/11(水) 空の誕生日♪
この日は空が嫌って言う日まで一緒に遊ぶと決めているのです。
なので、たぶんプールかな。

引越の準備が順調ならこの日の夜からキャンプへ。
微妙な感じです(笑)

それで、肝心の小屋、歩く山が確定していません。
そうは言っても候補は3つほど。
・二人で安心して歩いて行けるところ。
・稜線にあって雲海と夕日と朝日の眺めに期待出来るところ。
こんなポイントで選んでみました。

1.硫黄岳山荘

桜平Pからオーレン小屋→赤岩の頭→硫黄岳→小屋と、二人でゆっくり歩いても5時間ほどで着くと思います。
危険な箇所は硫黄岳直下の岩場くらいですが、ここは2年前の夏に歩いているので安心感があります。

その時のレポはこちら

八ヶ岳は南北に連なっているので、稜線の左右は東西に向いているので夕日と朝日は期待出来ます。
ウォシュレット付きの山小屋トイレも体験したいです。

翌日の体調次第では天狗岳ピストンも出来たら良いなあと。

2.唐松岳頂上山荘

北アルプスの後立山連峰のひとつ唐松岳頂上直下にある小屋です。
八方尾根を登り切ったところにあり、登山道も良く整備されているようで安心感があります。
ここも5時間くらいかなあ。
空にはロープウエイがポイントです(笑)
チチの希望は黒菱平で車中泊して夜明けと共に歩き出し、誰一人いない八方池と白馬連山を眺めたいのです。
ロープウエイを使わなければこのプランもありだけど無理・・・

立山連峰の向こうに沈む夕日と、沈んだ後のシルエットを眺めたいです。
ここは何処にも寄らずに下山のみです。

3.燕山荘

昨年のSWに行った小屋です。
その時はここから表銀座・常念山脈を縦走して常念乗越から下山しました。
辛い登りだったけど生涯忘れることはないトレックです。
辛いことさえ除けばコースに不安はありません。
1時間くらいは短縮したいものです。去年は9時間も掛けましたからね。

その時のレポはこちら

空は合戦小屋のスイカを往復で希望しています♪
僕もだけどね。

空が起きてくれたら燕岳山頂で夜明けを迎えたいなあ。
切に・・・。

4.西穂山荘

裏銀座の山々をじっくりと眺めたくて。
ロープウエイを降りてから3時間も掛ければ行けるかと。
小屋から先の西穂独標さえ空と二人では心配なので、ずっと手前の丸山で十分です。
もったいないと言われそうだけど分相応でね。
ここでは夕日に期待です!

天候を見極めながらこの順番で選ぶつもりです。

野営の基本装備を担がないので背中はとても軽いと思います。
テント泊が一番だとは思いますが、空と二人では空もちいにゃも心配するだろうから、安心感一番の小屋泊にします。

ところで。
最近はちっとも歩いていません。
そこが一番の心配かも。