07. 3月 2011 · 2 comments · Categories: MOVIE · Tags:
MOVIEはじめ

MOVIEはじめ

8mmビデオでの撮影と編集に凝っていた時があった。
シーンを繋ぎBGMを入れエンディングテロップなども挿入して、映画を作るような心持ちだった。
ビデオデッキ、8mmカメラ、セレクター程度の機器だったけどね。
当時の趣味が蘇るかも知れない。

先日、空が入部した小学校の器楽部の定期演奏会があり、60DでMOVIEを残した。
運良く最前列に座れキットレンズの55-200mmで撮したのだが、想像以上にフルハイビジョンの映像は美しく驚く。
他の子供も映っているのでここで公開は出来ないが、「編集」してみようという意欲が沸いてきた。

デジタルでの編集はほぼ未体験であり(やったことはあるけど当時のPCが非力過ぎて論外だった。)これから知識を増やしていかねば。
一応のハイスペックPCのVAIO F君に頑張ってもらうか。

60Dをメインに使うことを想定すると最大の課題は、僕の手でマニュアルフォーカスの操作ができるかと言うこと。
動き回る被写体でなければカバーできそうだけどね。
普通のビデオカメラと大きく違うところ。
PanasonicのGH2のオプションで出てる「ズームアシストレバー」がキャノンのレンズでも使えるという記事を見たので試しみようかな。
GH2を買ったりして(笑)
先ずは操作できる範囲で楽しむことにしよう。
ビデオカメラにはない「レンズ交換」と言う楽しみもあるからね。

先日買ったFT3もフルハイビジョンで記録できるので、スナップ的な映像はこちらで残そう。
AVCHDと言う規格は家電との親和性が高くSDカードを差し込めば直ぐに見られるの楽ちん。
60Dで記録したSDカードを差し込んでも見られません。
PCとの・・・編集を前提にした規格なのかなあ。
60DとテレビをHDMI miniケーブルで直結すれば見られるらしい。

こんな時間のかかる趣味なのにどうやって時間を作るかも課題だ。
11時には寝ちゃってる日々(笑)

昨日のスキーでFT3を使い撮した素材編集が勉強材料か。

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