20. 6月 2011 · 6 comments · Categories: SLOW CAMP · Tags:
スノーピーク ヘビータープリーフウイング TP−200

スノーピーク ヘビータープリーフウイング TP−200

スノーピークで初めて買った幕体がこれ。
たぶん1994年だと思う。

当時は国産の生地で国内製造でしたね。
値段は忘れちゃった。
たぶん現行のタープよりは安いと思う。

撥水性能は全くなく、雨を全部吸い取っています。雨が降ると美しい稜線を維持できません。
すっかりへたってしまうのさ。

古のタープを張って記念すべき100回目のキャンプのつもりで、去年の秋にも訪れたカヤノ平へ仲間のまた兄さんと出かけてきました。
天気予報では土曜日が曇り、日曜日晴れだったのでこれはいいやと。
スノーピークのタープにヘキサは似合わないだろうと、また兄さんにデュオを持ってきてもらいました。
撮影用に・・・・。
自分のテントはいつものステラを張って寝ようと。

ところが土曜日はほぼ終日雨・・・。
テントを張る気も起きず(笑)
また兄さんのハイエースで車中泊♪

我が家には無いリビシェル

我が家には無いリビシェル

テント泊をしなかったのでキャンプの回数には含めず。100回記念のキャンプにカウントしません。

紅葉の時とは牧場の風景が違いますね。
葉っぱが輝いてる。当たり前か・・・。

リビシェルにいても肌寒く。
外で遊ぼうにも生憎の雨。
ここは潔く野沢温泉へ雲中ドライブへ。
相変わらずいい湯です。
昨年もずっと雨だったから野沢温泉に降りたんだったよ。

このキャンプ場は夜になると漆喰の闇に包まれます。
キャンパーのランタンの灯りと少し離れた管理棟の灯りのみ。
キャンプ場としてはとても気に入っています。

翌朝、5時くらいに目覚めると東の空があかね色に。

朝焼けのカヤノ平高原

朝焼けのカヤノ平高原

朝焼けのカヤノ平高原

朝焼けのカヤノ平高原

久しぶりに風景が切り替わる時間帯に自然風景の中にいました。
これだけで満足かも。

幕体を残して撤収も終えて、湿原に散策に出かけます。

北ドブ湿原へ

北ドブ湿原へ

片道小一時間。
適度な登りとアップダウン。土の上を歩くのは久しぶりかな。
気持ちよかったなあ。

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