09. 9月 2011 · 8 comments · Categories: PHOTO · Tags:

定期的にやってくるカメラ選びの妄想が沸々と。
先日買ったビデオカメラのG10もまともに弄っていないのにね。


先日、空と二人で霧ヶ峰をハイキングした際は、60Dを首からぶら下げて歩いていました。
いつもは一脚に付けて持ち歩いているのですが、この日はいつもより重さを感じたのと、空と二人だけなので何かの備えにと両手を空けておいた方が良いかとも思い、歩き始め直後からぶら下げました。
まあ、両手が空いていてもあんまり役には立たないんだけどね。
60Dはバリアングル液晶なのでぶら下げていれば僕でも撮せるのですよ。

でもね。
重くて大きくて・・・邪魔なんです。
手持ちのカメラの中では一番良いヤツなので、大切に扱わなきゃなんて意識があるのか気を遣うのです。

帰ってから小さくて、そこそこの機能で、バリアングルかチルト機構が付いた液晶のって探してみると・・。

今はマイクロフォーザースカメラは結構充実していて、僕の要求を満たしてくれそうな機種がいくつかありました。

◇Panasonic G3
◇OLYMPUS PEN Lite E-PL3
◇SONY α NEX-5N

実機を見たところ、G3は本体がごつくて重そうなので早々に脱落。

E-PL3はチルト機構もしっかりしていて、デザインも好みでとても気に入って決めようかなと。
交換レンズも良いのが出てるしマイクロフォーザースやるじゃん。

NEX-5Nはカメラの機能そのものとして秀でていたけど、センサーが大きい分本体もレンズも大きく。
モックを触ってみてだけど液晶のチルト機構が弱い印象で、少しの力で液晶が閉じそうな心配がありました。
一眼並みの高機能と大きいセンサーは求めていないしね。

マウントアダプターを挟めばEFレンズも使えるから、マイクロフォーザースカメラでもいいなあ、とも思ったけど結局大きく重くなるし。
なんて、あーだこーだと。

ふと落ち着いて考えるとこの選択方向は何か違うぞと気がつきました。

別に最新のミラーレス、マイクロフォーザースカメラを買う必要はないんじゃないの。
行動中に撮せるコンパクトなカメラが欲しかったんだよと。
カメラを選び楽しさに浸り目的がどこかに行っていました。
まあ、良くあることです。

実はかなり前からコンパクトなカメラが欲しいなあと思っていた時に候補に挙げたのは、
Canonのコンデジハイエンド機でした。
とりあえずC党としては注目はしておかないとね。古のG2も持っていることだし。

◇Canon PowerShot G12

発売から一年が経過して価格もほぼ底値と思われる4諭吉弱です。
G13の発表も気になるところですがこれに決めようかと思います。
僕が求めることは全て満たされていますから。
行動中とか滞在中の散歩などに使うカメラです。十分すぎます。
60Dは交換レンズ、三脚も含めてザックに詰めて背負います。
夕日とか、朝日とか、思いっきり広角とか、そんな写真はこっちでね。

マイクロフォーザースカメラにしたら標準レンズで気が済むはずなく、レンズの買い増しやアクセサリーなどで物欲消化は目に見えており、経済的にも現実な選択かと。

15日にCanonの何か発表会があるって噂なのでそこまでは待とうかと。

しばらくして、E-PL3を買ったなんて記事をアップしたら笑ってやってください。

マイクロフォーザースで反射的に思い出すのはハーフサイズカメラのことです。
普通の35mmフィルムに1コマ2枚撮せるヤツです。
懐かしいなあ。