相棒

相棒

2台体制にて。

海遊びも山遊びもなくなった休日。
街にいたら余計な出費はするだろうし、精神的にも良くないだろうと、晴れ◎の予報を信じて一ヶ月前にも行った富津岬へ。
もちろん、夕景を求めてね。

岬先端にある展望台の駐車スペースに着いたのは3時過ぎ。
当然ながら日もまだ高く日差しは激アツ。
日陰にごろんと横になると湿気は変わらないけど、風があるおかげで昼寝が出来るくらいの環境に。

期待を膨らませながらの待ちも必要なのです。

雲が少なく変化に乏しい夕景だったけど、地平線まで輝きを見られそうです。

17:39

17:39

油断していました。
この9分後には富士山の右横に沈みかけたらしく、富士山がシルエットで浮かんできました。
これでけで心が躍ります。
今日の夕景は単調だなあなんてブツブツ文句言ってたのにね。
シルエットでの美しさは世界一だと思いますよ。
世界を知らないだけかも(笑)

17:48

17:48

◇微速度撮影

この日はデジイチ2台、ビデオカメラ、コンデジ、スマホの機材を用意しました。

日が傾きかけた頃から、沈み、グラデーションが広がるまでを、微速度撮影をしようと。
この撮影中はビデオカメラを回し、もう一台のデジカメでパシャリと。

結果、微速度撮影は思い描くものではなく失敗でした。

1.カメラの設定をプログラムオートにしていたこと。
微速度撮影の時はカメラの設定をマニュアルにして、絞りもシャッター速度もピントも固定にしておかないと明暗の繋がりをうまく表現できません。
特に明るい中望遠レンズだとその設定が出やすく思いますね。
ホントはもっと暗いのに絞り開放で、シャッター速度を遅くして明るく撮しちゃいますからね。
ピントも固定しておかないと、フォーカスできなくシャッターが切られないこともあります。

広角レンズであればその影響は少ないかも。

2.白波の存在を考えなかった。
中望遠だと3秒間隔で撮す白波を動画に変換すると、写りの悪いテレビで見るような砂嵐になっちゃいました。

自然風景を微速度撮影で楽しむときは、考える、想定することが多そうです。
楽しい世界かも。


自宅から一時間半くらい。
また行きたいですね。

18:10

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18:35

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