08. 5月 2012 · Write a comment · Categories: PHOTO · Tags:

この日を逃したらもう見ることはないと思う。
晴れて欲しいのですよ。

何処で見えるかとか、何時頃とかの情報はたくさんあるので、僕は「何と一緒に見るか」に絞ってみようかと。
自然現象をそのまま見るのも良いけど、写真を趣味にしている者としては風景やランドマークと絡めた写真を残したいと。


食の最大の時はリングの明るさと周りの暗さはかなりあるので、僕レベルの機材ではランドマークも一緒にくっきりと撮せることは無く。
でも、欠け始めからある程度は撮せるかも。

現時点で用意してるのは定番のNDフィルターのみ。

住んでいる所はほぼ中心食滞だし、都心もそう。
ランドマークには事欠かない。
風景と一緒ならばその西側に移動すれば良いのよね。

問題は金環日食時の太陽高度と並んで見えるランドマークまでの距離を知ること。

最大食時の東京での高度は35°とのこと。
ランドマークの高さが分かれば角度と高さから底辺の距離は計算できる。
三角関数のなんたらこーたら・・・
自力で計算は出来ません(涙)

そんな時に役立つのはこのサイト。

角度と高さから底辺と斜辺を計算

そのものズバリ。

これで底辺の距離は分かりました。

次はランドマークからの直線距離の先は何処?
西へこの距離行った先がランドマークの頂きと最大食を並べて撮せる撮影ポイントってことです。

A点~B点の直線距離を調べるにはここが便利です。

地図上の直線距離計測ページv3

ふう。

ちなみに、東京スカイツリーや富士山と一緒に見たり撮したり出来るポイントを調べてみたら・・・。
ほほうって。
ご自分で調べてみて下さい。

当日はどうやって過ごそうかなあ。
空は運動会の振替休日で学校は休みなので、親が仕事をさぼれれば、晴れとランドマークと風景を求めて前夜から彷徨えるんだけどなあ。