佐倉ふるさと広場にて

佐倉ふるさと広場にて

完走できず。

予定コースと走行コース
Cycle meterのログです。

R296の終端であるR126の交差点まで走り、そこから九十九里の浜へ向かい海沿いに走り、いつもの髪切りに。
これが目的でした。
久しぶりのロングライドなので万一へばったりした時のために、スタートを遅らせた特殊救難隊(ちいにゃと空とステップ君)が控えるという体制でのスタートです。
70kmをロングライド言うのはちょっと恥ずかしいけどね。

自宅を6時にスタート。
この時間帯は車の通行量も少なく、また幾度も車で走ってるので距離感も掴めるので快調に走ります。
15kmを約45分で印旛沼畔の佐倉ふるさと広場へ。
印旛沼にはサイクリングロードが整備されていて走ってみたいと思ってました。

こんな時はスタンドが欲しいと思い直す。

こんな時はスタンドが欲しいと思い直す。

今日の装備はフレームポーチにiPhoneと小銭入れと予備バッテリーのみ。
ハンドルに結わいてるのは何かと便利な手ぬぐい。
パンクとかの応急処置道具類は後発の特殊救難隊にお任せ。
サドルの位置が低くてサドルバッグを装着できないんです。かと言ってザックとかヒップバッグも自分で脱着できず・・。
ソロでロングポタを楽しむには最低でもパンク時のチュ-ブ交換は出来ないとね。
山歩きのザックと一緒か。

風車横の広場にはサイクリストがお二方休憩中でした。
山歩きの時に登山道のベンチとかでどなたかと一緒になると、どちらともなく話しが始まったりするんだけどこの時は会釈のみ。
まあ、のんびりと。

事前にルートラボでコースを作りそのデータをCycle materにインポート。
この地図をみると多古町までほぼ東へ。
この日の風は強い南風で強い突風で煽られそうになることもしばしばあり怖かったですね。
5kmごとのラップを見ると走り方がモロわかり。
平均速度が20kmを切ってるのは見事にアップダウンの激しかったところ。
息がぜぇぜぇならず心臓もバクバクならないようにギアをローへ。
リアのみの変速でナントカ降りずに登りきれたけど、もっと長く急な坂をならフロントの変速も出来ないとね。
脚力はもちろんね。

R296でのアップダウンは富里市と多古町辺りだけ。
ここが一番楽しいエリアかもしれませんね。

特殊救難隊とはここで待ち合わせ。

道の駅 多古にて。

道の駅 多古にて。

連絡を取るともう少しかかるとのこと。
先に海へ向かうと伝えスタート。
ここで待っていたら悲劇には出会わなかったかも。

この道の駅からのR296は路肩部分に小砂利が多くパンクの心配もあったので、歩道も広かったので僕には珍しく歩道走行を。
快調に走っていたら15cmくらいの段差が。
この落ちを支えきれずに転倒なり。
右に一度倒れその反動からか大きく左へ。
倒れた自転車の向きと左膝の傷からはその通りと。

カラダの状況:
・右脚スネは擦り傷
・左脚ひざ下は大きく皮がぺろりんちょ
・頭はヘルメットのおかげでセーフ
・あとで気づいたが背中の左側に大きな擦過傷

自転車の状況
・チェーンが外れる。まあ、これは当たり前か。
・ヘッドライトが吹っ飛ぶ
・サーモスボトルが吹っ飛ぶ
・ダメージは軽かったなと自走を試みるが、前輪がブレーキと干渉して困った。

進行方向をみるとセブンイレブンが見えたので歩くことに。
消毒薬と大きなカットバンを購入して、店舗横の水道を使わせて頂き左膝の血を洗い落とす。
応急処置を行ったあとに特殊救難隊へ救援要請を。

前輪ブレーキを調整するもタイヤとの干渉は直らず。
残念と言うより悔しかったけどライドはここでおしまいに。

特殊救難隊に収容される。

特殊救難隊に収容される。

こんなアクシデントは想定していたので、対応を冷静に進められたのは良しとしましょう。
転倒の原因は不注意に尽きるので気を引き締めて。

ショップに持ち込みブレーキの調整も完了!
またポタリングを楽しもうっと。

転倒事故現場の写真を写し忘れたのが残念でなりません。

*特殊救難隊とは
前日に観た海猿で仙崎が入隊したところ

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