13. 12月 2012 · 4 comments · Categories: PHOTO · Tags:
6D + EF24-105mm F4L IS USM

6D + EF24-105mm F4L IS USM

EOS650以来のフルサイズです。
この時はフィルムでしたね。

デジイチに移行してからはAPS-Cサイズのカメラばかり。
キャノン一筋^^

謙さんに「趣味なら、本気で。」と諭されて60Dを購入してから約2年。
これまで本気で趣味の時間を楽しんできましたよ。
キャノンが製品化しているAPS-Cの上位機種7Dも欲しかったのですが、がたいが大きくて僕の手ではこなせませんでした。
ましてやフルサイズのデジイチとなれば尚のこと。
まあ、趣味にかけられる予算も現実的な課題ではあるのですが。

フルサイズを諦めていたのに60Dと同じ大きさで新しいカメラが「6D」として出たじゃないですか。

この「コンパクト」さを必要とする僕のために。
銀座のキャノンショールームで実機に触れたときに強く思いました。

これは素直に「趣味なら、本気で2。」と受け取りました。
フルサイズになったから写りがどうだとか、解像度がどうだとか。
そんなことではなくフィルム時代に味わった35mmの感覚をデジタルで蘇らせたかったんだ。
贅沢と言えば贅沢・・・。
まあ、趣味ですからね。

60Dをどうするか。
買い換えにするか買い増しにするかの選択だったけど、ここは買い増しにすることに。
それはレンズの問題があるからね。
APS-C専用のレンズはフルサイズには使えない。その逆はOK。
手持ちのレンズでフルサイズに使えるのは、EF 50mm 1.8とEF 85mm 1.8の2本だけ。
広角と標準域、望遠域のズームは使えない。
使えないレンズをリニューアルは無理なので、広角と望遠域は60Dで撮すことにしようと。
標準域のズームレンズを買うことに決定!

楽しいレンズ選びが始まりです。

キャノン使いなら、いつかはLレンズと憧れを持つと思います。
狙いは、「EF24-70mm F2.8L II USM」ですが諭吉さんに20人も集まってもらう必要があるので、6D本体より高いレンズを買い増すのは身の丈を遙かに超えるので妄想のみで。
次は、リニューアル直後の「EF24-70mm F4L IS USM」と「EF24-105mm F4L IS USM」が候補に。
どちらもLレンズで期待と評価が高いものです。
無理をすれば何とか買えそうだけど、諭吉さん25人以上はやはり贅沢だなあと。
趣味の世界に無理しちゃいかんよね。

なんて思っていたんだけど、EF24-105mmのセットは発売日を過ぎると想定以上の価格下落が。
これは何とか行けそう!

60Dにほぼ付けっぱなしにしてる標準ズームはシグマの「17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」です。
大口径で重いけどF2.8の明るさは被写界深度をかなり自由に設定した写真と、シャープな写りが好きでお気に入りです。
これのフルサイズ版である「24-70mm F2.8 IF EX DG HSM」が価格的にも、好みからも、現時点で取りうるベストな選択だと考えていたんだけどね。

シグマの35mm 1.4とかEF35mm F2.0 辺りを欲しいものリストに入れておくことで、楽しい選択時間は終わりにすることに決定!

60DとEF-Sレンズ、17-50mm F2.8 EX DC OS HSMはちいにゃ様のお手元に。

6Dでのファーストショットはこれまでの感謝を込めてこちらに。
記念すべき、IMG_0001.JPGを。

EOS 6D 1st shot

EOS 6D 1st shot

フルサイズ領域の撮影と6Dならではの機能を得て写真を楽しもうと思います。

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