山頂駅越しに見える山並み北八ヶ岳エリア・横岳にある坪庭周辺でスノーシューを楽しむ。
夫婦だけでホントにのんびりマイペース、快晴の天気に恵まれ雪遊びを満喫です。
快晴と言っても標高2240mの坪庭周辺は氷点下10度、時折吹く風は刺すように冷たく痛い。
初めは着過ぎかなと思ったウエアのレイヤリングも、暑いと感じることもなく快適です。
ロープウエイや坪庭周辺からは御嶽山、乗鞍、南八ヶ岳連峰、蓼科山、南に目を向ければ北岳、甲斐駒ヶ岳、南アルプスの山々が見えます。
雄大な自然風景が見える場所にロープウエイで上がれるここは、気軽にスノーシューを楽しむにはもってこいですね。
このロープウエイが「ピラタス横岳ロープウエイ」と呼ばれていた頃以来の再訪ですが、その時はスキー一辺倒でがむしゃらに滑っていたものです。
まあ、20年前にスノーシューなんて遊びは無かったか。


◇スノーシューで歩こう

0時過ぎに山麓駅駐車場に着いた時は氷点下6度、満天の星空が広がっていました。
外に出ると瞬時にジーパンが凍ってしまったように冷たくなり、星空撮影をそのまま楽しむには無謀です。着替えれば良いのでしょうがそこまでのパワーはなく(笑)
P泊でぐっすり眠り、のんびり支度をしていたら9時の始発ロープウエイに乗りそびれた。
横岳を目指す登山者や同じようにスノーシューを楽しみに来た人がいっぱい。

ピラタス蓼科ロープウエイ山麓駅><img alt= ピラタス蓼科ロープウエイ山頂駅 ピラタス蓼科ロープウエイ

今回選んだコースは坪庭周辺と縞枯山荘までの超初心者コースです。本当は雨池方面まで行きたかったけど、夫婦でのんびりがコンセプトだったので無理はしません。
坪庭への取り付きに短い急登があるだけで後は殆ど平坦なコースです。
トレイルをトレースしている時は堅い雪ですが、トレースをはずれるとパフパフのパウダー。
スノーシューをつけていても膝くらいまでは入ってしまうエリアもあり、思う存分楽しめます。
所々で立ち止まり雪景色を楽しむ。一人1台のデジイチも大活躍です♪
これだけで僕ら夫婦には十分ですね。

スノーシューで歩こう スノーシューで歩こう スノーシューで歩こう スノーシューで歩こう スノーシューで歩こう スノーシューで歩こう スノーシューで歩こう スノーシューで歩こう
スノーシューで歩こう スノーシューで歩こう スノーシューで歩こう スノーシューで歩こう

◇コーヒータイム

休憩ポイントの縞枯山荘に到着です。通年営業の山荘もひっそりと佇む。
クロスカントリー用の板がたくさんあります。スノーシュー以外にもクロカンで楽しんでいる方もたくさん。
それぞれの楽しみ方で快晴の休日を思い思いに。

縞枯山荘 縞枯山荘

ザックから水、ストーブ、コッヘルを取り出し、チョコとお菓子でのコーヒータイム。
天候が悪かったら山荘内で休憩しようと思っていました。
このトレイルを西へ進めば雨池へ。次回はこちらに行ってみようかなあ。

コーヒータイム コーヒータイム スノーシューも休憩 何の足跡かなあ

◇雪景色

ちいにゃにこの雪景色を見せたかったでのです。
僕はスキーで何度も見ている山の雪景色だけど、スキーもましてや雪山の登山経験もちいにゃはありません。
昨年の信越スノーシュートレイルは苦しみながら着いてきてくれました。
その反省を踏まえて今回はラクチンプランです。
前日は雪、当日は氷点下、快晴とあって樹氷は無理でも霧氷くらいはと期待していましたが、残念ながらかないませんでした。

横岳・坪庭周辺の雪景色 横岳・坪庭周辺の雪景色 横岳・坪庭周辺の雪景色 横岳・坪庭周辺の雪景色 横岳・坪庭周辺の雪景色
横岳・坪庭周辺の雪景色 横岳・坪庭周辺の雪景色 横岳・坪庭周辺の雪景色

◇山を下りてものんびりと

山麓駅に戻って遅めのランチ。
ランチの後はもちろん温泉へ。奥蓼科高原温泉郷へ車を向け。
ふっと目をつけた温泉宿へ。そこには貸し切りサービスがありました。
渓流沿いに雪景色を眺めながら夫婦でのんびりと湯浴み。
こんな時間も良いものです。
今回の経費の中で一番高かったです(^^;;;

一気に帰るのももったいなく、八ヶ岳連峰や南アルプスが見える原村や富士見町の辺りをぐるぐると。
夕焼けを期待していたのですがそこまでは待ちきれず(笑)

次回のスノーシューは乗鞍高原AGAINの予定です。