26. 2月 2007 · 2 comments · Categories: STEP WGN · Tags:

早起きが苦手+渋滞が嫌い=前夜出発
でしょうかね。
実際に遠出をす場合はこのパターンが殆どです。
前車のカペラワゴンでもこの公式で行動していましたが、ミニバンのステップワゴンになってからはより一層この傾向になっています。
3列目シートを倒し2列目と合わせてフラットなベッドを作り眠ることが出来ますから。
フラットと言っても完璧にするなら、毛布や座布団などを段差に敷き詰めるなどの一工夫は必要です。


ステップワゴンの室内長と僕とちいにゃの身長では、3列目の座面と背面の段差がちょうど枕部分になるのでその工夫も余りしていません。
もっともこの状態は親子3人での移動の時に作れるもので、それ以上になったら2列目を倒されないので無理ですけどね。

高速のSAや道の駅の駐車場でのP泊快適度は、フラットなベッドで眠ることだけでは左右されません。

それは、通り過ぎる車のヘッドライトや駐車場の明かりを遮断することと、冬であれば外気を如何に遮断するかにあります。
両方の条件をクリアするには窓の部分を断熱シートで塞いでしまえばよいのです。
ステップワゴンを購入した時にこの手のパーツを探し回り、車種別の窓枠に合った断熱シートを製造販売している会社を見つけました。
手始めにフロントセット(フロントウインドウ・運転席・助手席)を購入して、その快適度を検証していましたが自分なりに合格点をつけられたので、先日リヤセット(2列目・3列目・リヤウインドウ)を購入して先週のP泊から使い始めました。

・駐車場の明かりは一切入ってこない。
・氷点下8度くらいで鉄の塊?の中でも安眠出来る。(モンベルのSSダウン#1利用時で、少し寒いかなって感じ)
・断熱シートのセッティング枚数が増えた(笑)
・朝日とともに起きられない(爆)

マルチシェード マルチシェード

製品自体の問題ではありませんが、フロントウインドウの結露が結構大きいですね。
1列目の窓は1cm程度結露対策として開けてはいるのですが、結露が流れてくるほどです。
まあ拭けば済むことですね。

あらかじめ3列目シートを倒してフラットにする予定であれば、出発時にシートのセッティングをした方がよいでしょう。
断熱シートのセッティングは安全運転のため到着してからね。
駐車場なりに到着してからセッティングすると、リヤドアを開けて作業をすることになり、暖まった空気が逃げてしまうのと、虫などが侵入することが予想されます。
隙間空間を最大限に利用するにためにも3列目シート座面下にパッキングするのもコツです。
1列目シートも寝る時は大きな隙間空間になるので、それなりのキャンプ道具は積み込めるんです。

もちろん積載力に優る四角い箱のワンボックスには勝てませんが、ミニバン、少なくともステップワゴンは積載力と快適性を備える車だと思います。

アイズアールブイ
このメーカーの「マルチシェード」を使っています。
ミニバン、ワンボックスに乗られている方はご検討されては?
次はここの「ウインドーバグネット」を密かに狙っています♪

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