横手山第2スカイリフトから正面に横手山を

横手山第2スカイリフトから正面に横手山を

標高2307mの宿に泊まると翌朝にはこんなゲレンデを滑ることが出来ます。

渋峠でのファーストトラック

渋峠でのファーストトラック

連休の雪遊びは空と二人で志賀高原へ。
僕にとっては十数年ぶり、空はもちろん初めてのスキー場です。
今回はファーストトラックを味わいたくて標高2307mにある横手山頂ヒュッテにお泊まり。
横手山スキー場は日曜日に楽しむとして土曜日はどのゲレンデをメインにするか。
広い志賀高原ならではの楽しい悩みです。

仕事終わりにそのまま出発して志賀高原には24時頃着きました。
ほぼ中心にある高天が原ゲレンデの駐車場に入ろうと思ってたけど、駐車場の入り口が吹きだまりでよく分からなかったので通い慣れた焼額山スキー場へ。
第2ゴンドラ駐車場は一番乗りで入り口真ん前に。
速攻でシュラフに潜り込みます。たっぷり寝ないとね。

翌朝起きた時の外気温はマイナス15度
いい感じです。
フロントに付いた雪もワイパー一振りで飛んでいくパウダー。
天気予報によれば曇りベースで時々晴れと。
先週のかぐらでの雨を思えばかなりのグッドコンディションです。

2ゴンの始発で上がるとピステでグルーミングされたゲレンデが。
これでけでテンションマックスですよ。

ヤケビのパノラマコースにこれしか滑ってる人がいない、ってここに通っていた頃には想像できないですね。
リフト待ちの時間がもったいなくて丁寧に滑り終えたものです。
今はリフト待ちなんてないので脚力の限りスピードに乗って滑り終えられます。
今でもスキーをやっていて良かったと思いますね。

空も雪質とコースの多彩さでとても気に入ったようだし、ターンも自在に、楽に出来るので気に入ったようです。
標高2000m前後のゲレンデが多いので雪質の良さは定評がありますからね。
気軽さから今シーズンはかぐらをメインにしていますが、白馬や志賀高原はシーズンに一度は行っておきたいところです。

3時近くまで滑って横手山に移動です。
リフトで上がることも出来るのですが、雪上車未体験の空に乗せてあげたくてヒュッテの雪上車で送ってもらいます。
動き出してすぐに寝ちゃったんだけど・・。

雪上車と横手山頂ヒュッテ

雪上車と横手山頂ヒュッテ

ヒュッテに着くと6Dを持ち出して撮影タイムです。
素敵な夕景が期待できそうな天気でしたから。
風景が開けるエリアに行った時は涙が出てきました。
これまで多くはないけど山岳風景を眺めてきたけど、雪山の風景としてはこれまでで一番感動しました。
雪上車で上がってきたので達成感なんてこれっぽっちもないのにね。

翌朝も美しい朝焼けを眺めることが出来ました。
その時の写真は後日に。

ヒュッテは標高2307m、リフト降り場にあります。
リフトが動き出したのを確認してから滑り出すのですが、下から上がってくる人たちが来るまではゲレンデを独り占めできるのですよ。
これはすっごく贅沢なことです。

横手山スキー場第2ゲレンデ上部

横手山スキー場第2ゲレンデ上部

焼額山スキー場 パノラマコース

焼額山スキー場 パノラマコース

焼額山スキー場 パノラマコース

焼額山スキー場 パノラマコース

渋峠エリア

渋峠エリア

横手山第3スカイリフト これほどの高度差のあるリフトは初めてかも

横手山第3スカイリフト これほどの高度差のあるリフトは初めてかも

今シーズン7回目?の雪遊びだったけどこんなに通ってることに自分でもびっくり。
空がスノボを気に入り上達意欲が高いってことが大きな理由だと思う。
行けば自分もリフレッシュ出来てるし。往復の運転疲れは残るけどカラダは脛が痛むだけで筋肉痛なんてないし。

今週末は日曜日にかぐらに行く予定
空のスノボは中級レベルには達していると思うけど、この時期にこそもう一度スクールに入って教則的な基礎の復習と我流の是正、ステップアップに繋がることを教えてもらうことが大切だと思う。

3連休だと泊まりで行って2日滑り、1日を休養に充てられてグッドです。