かぐら第5ロマンスリフトと中尾根斜面

かぐら第5ロマンスリフトと中尾根斜面

かぐらスキー場は山スキーも楽しめるスキー場です。

朝イチのロープウエイ乗り場にはザックにスノーシューを括り付けたスキーヤーやボーダーの姿が多いです。
みなさんリフトを降りてからのハイクアップに備えているんですよね。
僕はそんな体力はないのでゲレンデのみ。

5ロマのゲレンデは圧雪などされておらず新雪パウダー。
前日までの大雪で普通に滑り出しても腰までのパウダーです。

空をスクールのプライベートレッスンに預けて一人で行ってきました。
かぐら第1高速リフトを降りて右手に行くと5ロマに繋がるコースに刺さっていた「立入禁止」のゲートが外されるところへ。
けど、リフト乗り場に滑り込むと既に長蛇の列が。
はて??

みなさん深雪用のファットスキーを履いてます。
普通のカービング板を履いてるのは僕くらい・・。
ちょっと不安に。

5ロマを降りて左が一応コースになってるけど、多くの人が神楽峰を目指しています。
右手には名物の中尾根ですからね。

初めの10ターンくらいは快適に回せたんだけど、予想通りにコケちゃいます。
コケるとほぼ全身が雪に埋もれる。
もがくほど沈んでいく蟻地獄状態に。
斜度がきつかったから何とか起き上がれたけど、平坦なら自力では無理だったかも。
でもね、快適に滑られていたときの浮遊感や目の前を舞い上がる雪を見ているときはアドレナリンが出まくり。
コケたときでも雪に包まれるように沈んでいく感触も堪りません。
やっぱ深雪パウダーは病みつきになります。
こんな状況にこそヘルメットに付けたアクションカメラなのだと思うよ。

その前に深雪用のファットスキーか・・・。

5ロマゲレンデを2本滑って、レッスンを終えた空を迎えにゴンドラ山頂駅へ。
来シーズンは空とバックカントリーを楽しめたらサイコーだね。
深雪でも空をレスキュー出来る技術と体力をつけておかないと。そんな目標を立てて実行すると元気なシニアになれるのかも。

空のレッスン

12/15に初心者レッスンを受けてから2ヶ月
それからはほぼ毎週ゲレンデに通い、多様なコンディション、斜度の緩急も多くを経験し、コブ斜面以外は大抵滑り終えるまでに上達しています。
コブ斜面に行かないのは僕が嫌いだから(笑)

中級者レベルに達したときにこそ、きちんとレッスンを受けることが更なる上達に繋がると思っています。
我流でのターンや滑走姿勢、体重移動をきちんと指摘し、補正してもらうのですよ。

3月の終わり頃にもう一度レッスンだね。

娘と一緒に雪遊びが出来ることが嬉しくてどうしましょ♪

プリンス系スキー場のコース案内標識はどれも同じ。

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