トレッキングとヒッチハイクの接点はどこでしょうか。

それは意外なところにありました。


IMG_5389.jpg先日の晩秋の北八ヶ岳を歩くで疲れて歩けないと泣きが入った妻を、登山道入り口に置いて男組だけで稲子湯の駐車場に戻り車で引き返そうと判断したのは、本沢林道入り口の位置がもっと稲子湯に近いと誤解していたからです。

4WDも行き止まりの登山道入り口から、車の登山道入り口まではそんなに遠くはありませんでした。
舗装路になってからの道は、微かな記憶にあった稲子湯への登りカーブに一向に着きません。
僕たちの横を通り過ぎた車がUターンしてきます。
チャンスは一度きり。
親指を立てられないので、タクシーを止めるように手を挙げちゃいました(笑)

乗っていたのはおじいさんとおばあさんの4人組。
聞けば僕らが心配になって戻ってくれたそうです。
ありがたいことですね。
車に乗せてもらい稲子湯まで10分くらい・・・。
2時間かけても着かなかった距離かも知れません。

稲子湯で車をピックアップして登山道の入り口に戻ります。
もう。ステップ君の腹は擦りまくり。
僕のドラテク?を持ってしてもすれ違いも出来ない狭い道では直進あるのみ。

と、前方から車が・・。
奥様達が乗っているではないですか。
聞けば、登山道入り口に残された二人が心配になり、連れてきて頂いたとのこと。
三河ナンバーのRav4の方、ありがとうございました。

教訓:
トレッキング中の地図だけを見てはダメ。
車に戻るまでのルートをしっかり把握しよう♪

初めての乗せて貰ったヒッチハイク体験でした。
乗せてあげたヒッチハイク体験もこれまで一度だけ。
それはいずれ・・・。

 

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