年末年始は31日から3日まで長野県白馬村、白馬岳の麓、落倉高原にあるペンションに滞在していました。
出発は31日の早朝、帰省ラッシュも終わった中央高速をスイスイと。
途中、諏訪の辺りでチェーン規制渋滞はあったものの快適です。
豊科ICを降りて穂高の街辺りから雪が深くなり、対向車の屋根には雪が高く残ったままです。
雪下ろししてから走るのがマナーだと思うのですが・・。

3泊もするのでWii Fitまで持ち込んじゃいました。
のんびり。ゆったりです。

◇スキーのつもり
空のスキー熱、去年の勢いは続いていませんでした。
自分でコントロールする術を忘れてしまったようです。
吹雪という天気も影響したのでしょうか。
ちゃんと滑られなければ大人だって楽しくないものね。
また滑ろうね^^

◇スノーシュー遊び
雪も小やみ、時折薄日も差す天気の中、スノーシューで遊びます。
白馬マイスターと行く白馬の旅に申し込み、最小催行人員の2名で落倉高原の樹林帯「塩の道コース」を歩きます。
マイスターのコース選定では、景色の良い「浅間山コース」を考えていたようですが、僕らの足前と時間では無理と自己申告をして引き返します。
膝上までの雪のラッセルをやりましたが、もう、シンドイの一言です。
息が上がりヘロヘロ。いけませんね・・・。
僕らが付けたトレースはいつまで残っているのでしょう。
とても静かな樹林帯の中、雪芽や木々の解説を聞いていると、なんかオトナの時間を感じます。
聞いた解説は余り覚えていないのですが(^^;;;
欲張らず焦らず、のんびりな時間が良かったです。
トレースの跡を歩けば小学生でも歩けるコースだと思います。

◇トレースの雪歩き
午後はしっかり陽も差してきたので、午前中にトレースを付けたところをみんなで歩きます。
油断していると膝までのツボ足になってしまうけど、パウダーと戯れ、青空の雪景色を楽しみます。

◇空、スノーシュー。
雪歩きの時に忘れていた空のスノーシュー、ペンション横の樹林帯で試し履き。
スノーブーツも新調して雪遊びの道具は揃いました。
今シーズンは北八つにでも連れて行こうと思います。

◇大望峠
白馬からの帰路、戸隠に寄りました。
目的は道中の国道406号線での雪景色を見ることと、ペンション3連泊で洋食に辟易していたので、無性にお蕎麦を食べたくなったからです。
406号線は雪が深くちょっと心配でしたが、4WD+スタッドレスタイヤでぐんぐん走ってくれます。
鬼無里村(きなさむら)に入り戸隠へ向かう県道にそれ、いくつかの集落を通り戸隠村との境にこの峠はあります。
ここに来るまでこの存在は知らず、立派な展望台が見えてので測道から登っていくと、予想外の大展望が広がっています。
戸隠連峰はもちろんのこと、遙か彼方には白馬の山並み、後立山連峰も望めました。
カメラの設定が変なモードに入っているのに気がつかず、ショボイ写真になってしまっているのが残念で堪りません(笑)
この辺りに行かれたら是非立ち寄ってみる価値はあると思います。

戸隠での蕎麦はいつもそばの実で食べています。
我が家ではお気に入りのお店です。

お正月休みが長いと何もかもがのんびり出来ますね。
今年も焦ることなく、出来ることを少しずつ。
遊びも仕事もね。

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