10. 1月 2008 · 4 comments · Categories: PHOTO · Tags:

CANON EOS 650中学生の頃は写真部に入っていました。
その頃は部のカメラで撮影し、自分で現像して楽しんでいたんだよね。
高校、大学と写真からは遠ざかっていたけど、社会人になりカメラを買う余裕が出来た時に、初めて買った一眼レフカメラです。
CANONのEOSシリーズ初代のカメラ、EOS 650。
同社のキャノンカメラ史を読むと興味深いものがあります。
カメラに再び興味を持ちだした頃、ミノルタα-7000やニコンF-501に動いていたら、デジイチに移行した今もEOSシリーズを使っていなかったことでしょう。
何故キャノンのカメラを買ったのか。それは写真部のカメラがキャノンだったからだけですから。

EOSの誕生と共にそれまでのFDマウントからEFマウントとなるEFレンズ群が送り出されたのですね。

◇レンズ資産

古のEFレンズと言っても、たいした資産ではありませんけどね。
EOS 650に使っていたレンズが4本出てきました。
何で2本だけの写真を撮したのか、自分でも分かりません(^^;;;
何とまあ暗いレンズでしょう(笑)
おまけに焦点距離がかなり被っていて、このレンズ選択が今思えば不思議でなりません(爆)
AFを司るモーターもUSMではなく、モーターの稼働音がジージーっと鳴り響く可愛いヤツです。

EF28-70mm F3.5-4.5
EF35-105mm F3.5-4.5
EF70-210mm F4
EF100-300mm F5.6

保管状態も良くなく望遠の2本はレンズ内に黴が出ていました(^^;;;
短いズーム域のレンズ2本は何とか使えそうです。
明るく、USMや手ぶれ補正も付いたレンズに越したことはないけど、写真撮影を趣味にし始めた頃から使っているレンズに再び活躍して貰おうと思います。
28-70mmの出番が多いのは確実だと思いますね。

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