チェーンメールとかなんとかバトンではありませんよ。

先日の大菩薩歩きの時です。
福ちゃん荘から最後の下りで空がつま先が痛いと言うので、ちいにゃが靴紐を締め直すためにしゃがんでいたんですね。
その横を小学3-4年生くらいの男の子を連れたお母さんに、「だいじょうぶですか?」と声を掛けて頂きました。
具合が悪くてうずくまっているように見えたのでしょうね。

駐車場に戻り小休止をした後林道を下り始めました。
しばらく下ると先ほどの親子が歩いています。
どうやら国道のバス停まで歩いているようです。
コースタイムでは1時間半くらいでしょうか。
この親子を通り過ぎて30m位の所で車を止め、思い切って声を掛けたのです。
「良かったら乗りませんか?」って。

車中ではキャンプやトレッキングの話で盛り上がり、声を掛けて良かったって思うのです。
このお母さんに声を掛けて頂いたことも、僕が声を掛けたきっかけではありますが、やはり昨年の本沢温泉の帰路での出来事が思いだされました。

ヒッチハイク

やっと輪を繋げられた気がします。
街で過ごす時以上に山では他の人に気を配ろうと思うのです。

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