関東一遅い紅葉と言われています。

自宅から凡そ2時間
早起きして空を起こし、車に乗せるまでの労力を思えば車中泊の方が遙かに快適です。

養老渓谷・粟又の滝近くの町営駐車場には夜中前にチェックイン。
もちろん一番乗りですよ。
車内を車中泊モードにしてぐっすりと。

7時頃に起きてとりあえず一人で滝へ。
気温の低さは余り感じなかったけど、さすがは水際、じっとしていると冷えてきます。
早朝に滝と紅葉の写真を撮すには位置が悪いですね。
逆光はいけません。かといって午後の順光まで待つと人で溢れかえるし(^^;;;
それでも、射し始めた光に川から上る水蒸気など、この時間帯でなければ見られない風景にも恵まれ、やはり早起きは三文の得です♪

朝食を摂り再び滝へ。
この滝を起点に養老側に沿った遊歩道を周遊します。
後半は一般道の歩きになりますが、西沢渓谷のような起伏も危ない箇所もなく、のんびりとやく4kmの散策です。

前日の風と雨が多くの葉を散らしたようです。
渓谷故の特徴なのか、川沿いの色づきは薄く、生い茂る木々の色は綺麗な紅葉となっていました。
歩きながら時には上にも目を配らないと、もったいないですね。




散策の遊歩道を上がるとこの辺りに住んでいる方達の、生活の営みの風景が広がります。
行楽客相手に農産物を広げているおじいちゃんや、自作の石窯で焼いた焼き芋を販売されているおじいちゃん達とお話しを、暖かい焼き芋でホクホクと。
トップの写真にある唐辛子もその時の風景でした。
のんびりとした休日の時間ですね。

養老渓谷を後に昼食を摂りにかなり回り道だけど保田へ。
お気に入りのばんやで海の幸を食べるために♪

途中、房総丘陵のドライブです。
鮮やかな色はなくハッとすることはないけど、色とりどりにほんわかしている山々は眺めていると安心します。
関東一遅い紅葉、養老渓谷がとかく目立ちますが房総丘陵全体が紅葉なのですよね。
もっと地元の風景にも目を留めようっと。

外遊びは諸般の事情でこれが年内最後の予定です。
相模湾を越えて富士山もくっきり見えるくらいの良い天気だったので、海原に沈む夕日を愛でにさらに房総半島を南下します。
ついでにもう一泊の車中泊にして朝日も愛でてきました。
そちらは別記事にて。

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