半年以上もバックパックのことをほったらかしていた。
バックパックがイヤになったわけではなく、むしろずっと思い続けていた。
ただ、僕にザックを担がせてくれる仲間がいなかっただけ。
家族で行けば良いのだろうが、人数分のザックを揃えるのが経済的に大変なことと、幼児を連れてはいろいろな問題が多すぎるのだ。
来年くらいになればきっと行けるだろう。


今年の秋に上高地を再訪する計画がある。
僕にザックを担がせてくれる仲間が現れてくれた。まだ一度しか会ったことはないが、ネットを通じて交流は深まってきている。
岐阜在住の女性である。キャンプがもちろん趣味でチャレンジが好き。
僕もチャレンジは好きだ。他人が出来て自分は出来ないこと。その出来ないことを自分のハンデのせいにしたくない。
でもどうしてもヘルプがないと出来ないことはある。それがザックを担ぐこと。
担がせてもらえば歩くことは出来る。テントも設営できる。
バックパックを楽しむ計画が出来てとても嬉しい。
さて、体力だ。これは自分でコントロールしなきゃ。

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