22. 4月 2009 · 6 comments · Categories: SLOW TREK · Tags:

GWの計画もまだなのにね。

ほぼ雷鳥沢での滞在に決めそうです。
最低でも4泊、可能なら6泊(笑)

標高2300mくらいの高所にベースキャンプを設営して、その時の天気を判断して周囲の立山三山、奥大日岳などの登山、天狗平などへの高原散策、温泉三昧とか多くのプランを持つことが出来ます。
稜線上からのご来光を見られないは残念ですが。
長期のテント泊に必要な装備や食料もバスターミナルの室堂平から小一時間程度の下りで雷鳥沢に到達できるので、結構なザック重量でも担いで歩けるのではと踏んでいます。
今回は富山の立山から入ろうと思うので、ケーブルカーと高原バスだけで室堂に着きます。
長野県側からの扇沢からだと4回乗り換えで待ち時間とかで思いの外疲れるのです。
ETC1000円のおかげでこのプランも浮上ですね。

雷鳥沢キャンプ場にて

この写真は、雄大な立山連峰に抱かれてでの一コマ。
このサイトのヘッダー画像に使っているオリジナルです(2009/4/22現在)

長期滞在することで天候のハズレ率も少ないだろうし、より多くの自然風景を眺めることが出来るのです。
夜明けから5時間くらい周辺を散策して、残りは読書とか浄土川で空と遊ぶとか。
これでもかって言うくらい贅沢な時間を過ごしたいなあ。
一日ぐらい小屋泊に変更しても良いかなあ。

山岳風景とか散策とか、そう言うことを空に好きになって欲しい。
長期滞在に空が飽きてこないか、本気で心配します・・・。
だから本当に緩く、のんびりとね。
三脚も絶対に忘れません。

山小屋(山荘)が直ぐ近くにあるので、外食もok、暴風雨に見舞われても逃げ込めるし。
キャンプ場は1泊1人500円の低料金、水は豊富、おまけに水洗トイレ。
テン場にはベンチとテーブルもあるし。
かなりの好環境です。
ペンタも持っていく予定なので、住環境も良いはず。
高所の灼熱陽差しを想定すれば、シールドヘキサSが最良の組み合わせか。
ポールとペグとロープと・・・(笑)

僕としては立山三山の縦走と奥大日岳ピストンが出来ればサイコーです。
空とちいにゃの体力・気力次第ですね。
あっ。忘れちゃ行けない、帰路は富山の回転寿司♪

時期はお盆休みの頃です。
ちいにゃの夏休みが固定なので動かせないのですよね。
山岳リゾートの同行はいつでも受付中です♪

さあ、トレーニング再開!
遅っ。