23. 6月 2009 · 6 comments · Categories: SLOW TREK · Tags:

4泊5日の予定です。
可能なら5泊で。

今年の夏のお山プランを考えています。
まだ先の話だけどより詳細な計画を立てるためにも、途中で概要などを記しておいた方がルートとCTを調べて記しておくことは後日きっと役に立ちそうで。
もちろん自分に^^

雷鳥沢は一昨年の夏に訪れています。
雄大な立山連峰に抱かれて

この時は2泊でしたが晴れたのは撤収日のみでした。
そんな天気であっても雄大な山並みは僕の記憶にとても強く残っています。
いつか再訪したいと思い続けていました。
当時5歳だった空も今年は8歳です。
涸沢まで行けるし多くの山を歩いてYAMA-GIRLになった?と期待です。
今なら雷鳥沢を取り囲む山々の幾つかを歩けることでしょう。
山歩きは嫌いと言っているので、どこかで好きに転向してくれないかと。
その転向がこの夏になるようにとチチは淡い期待を抱くのです。

雷鳥沢キャンプ場 title=

雷鳥沢にベースキャンプを設営し、日替わりメニューで周囲を歩く計画です。
雷鳥沢の周囲を我が家が歩き通せる範囲で、4つに分けてみました。

1.立山三山の縦走
 →雷鳥沢を起点にするにはCTが我が家には長そうです。
 →一の越山荘に泊まれば実現できそうかな。
 →↑雲海からのご来光をみられる唯一のプランです。
 →雄山への登りと富士の折立の下り、別山乗越から雷鳥沢への下りが不安

2.奥大日岳の往復
 →ここは是非とも実行のプランです。
 →体調次第では別山乗越経由でぐるっと回り込む

3.弥陀ヶ原高原の散策
 →室堂平まで登れば以降は木道が多い下り
 →正にルンルンの高原散策♪
 →弥陀ヶ原からはバスで室堂に戻るプランです

4.浄土山周辺のトレック
 →一の越経由で周回します。
 →室堂山の展望台から遙か遠く、薬師岳とか眺めてみたい

この4つのエリアを天気と体調と相談しながら歩きたいです。
日程的にはかなり贅沢なプランだと思います。

お椀の底で滞在するのでどこに行くにも初めは登り(笑)
上の1、4は雷鳥沢から一旦一の越に上がるコースを考えています。
室堂平経由で歩くのが主要ルートでよく知られています。
アリの行列に例えられるくらい人も多く、おまけに石畳の道で歩きにくいとも。
嫌だなあ・・と思い地図を眺めていると、雷鳥沢から一の越に直登するコースがありました。
ネットで調べてみるとこのコースは「神の道」と呼ばれているそうです。
このコースを早朝に歩ける人は雷鳥沢に泊まった人たちであろうし、そうなればその人数も限られるし、さらに一の越に向かう人はほんの数人でしょう。
夜明け前に雷鳥沢を出発し朝露に煌めく静かな登山道を登る。
やがて立山の稜線から日が差し始め、緑が輝き、靄が薄れていくのでしょうね。
この様な情景を思い浮かべます。
歩きたいです。「神の道」

現在のプランはこちら

最長でも約8時間の予測CTです。
6時に出発すれば14時に雷鳥沢に戻ってこれます。

このコースを体長と天気と相談しながらパズルのように入れ替えて^^

ちいにゃの夏休みが固定なのでこの日程しか選択肢がありません。
おまけに山には入る日は空の誕生日・・・・。
「空の誕生日なのに何でチチの好きなことをするの・・」
と小言を。
許してね。

トレーニングも重ねて、道具も用意して(何か買いたい・・)、食糧計画も立てて。
計画は楽しいよね♪

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