いつかは歩いてみたいと思っているアパラチアン・トレイル。
ここのスルーハイクを目指している加藤則芳さんのブログをずっと読んでいるが、最新のエントリーは、歩いてみたいなんて暢気に夢見ている僕に「半端じゃないんだぜ」とでも言っているかのような過酷な状況を過ごされている。
詳細は加藤さんのエントリーを読んでみて下さい。

この様な状況になった時に自分一人では出来ることが余りにも少なすぎる。
アパラチアン・トレイルなんて夢なのだろうか。
でも、夢で終わらせない為には、出来ることから少しずつ。
少しずつの積み重ねを大切にしていこうと思う。

人の住む風景の愛おしさと、苦しみと