習慣化しようと思っています。

もう20年くらい前でしょうか。
システム手帳全盛の頃、そのブームに乗って「filofax」を愛用していました。
仕事でバリバリ使っていたわけではなく、ごく普通の記録用でしたね。だったらそこら辺の手帳で十分じゃんって言ったらダメです。
「凝る」ことが大切なのですから。

手帳を付けることが面倒になったのが15年くらい前かなあ。
ぷっつり付けなくなりました。
それ以来、年末の手帳シーズンになると買って付けてみようかなあと思うのですがなあなあと。
システム手帳はもういらないと思ってるし、「凝る」対象となる手帳にも出会わず。
3年くらい前に「ほぼ日手帳」なる手帳の存在を知り、いいかも、と思い。
それでも購入まで踏み切れず。去年からは「cousin」なるA5版のサイズも登場して気になることは一段と。

そんな思いで過ごしている中、mel女史がTwitterでほぼ日が届いたと呟かれ。
背中の一押しとは正にこのことでしょう。数時間後にはポチッとしていました。

そして、先日届きました♪

ほぼ日手帳

久しぶりにわくわくするパッケージでした。
直販で買って良かった♪
本体以外におまけもたっぷり。遊んでしまったか(^^;;;
僕が買ったcousinのサイズは手帳と言うよりノートですね。

ほぼ日手帳 cousin 一日の書くスペースが大きいことが大きな魅力の手帳です。
僕は左手で字を書く上に左手首が内側に曲がっているので、手帳やノートの上端に書く時は手首が紙からはみ出してしまいます。
書きづらくていつも困っています。
サイズが大きいと上端のスペースを捨てて、楽な位置から書くことが出来るメリットがあるのです。

使い方はユーザーのライフスタイルに依って千差万別でしょう。
僕は日記のように付けていこうかなあ。

キーボードだけから文字を生み出しちゃいけないと。
こんなblogで日々のことなども綴っているけど、画面を通して見るだけで形で残らない。それじゃあつまんないなあと最近思うのですよ。
遺品として人生の記録を残しておける野望もあり(笑)

文字で残すだけでなく写真で残すのもありよね。先日のキャンプでmel女史の使い方を見せて貰って、コレいいなあと。
プリンターも選定済み♪

小さいのが普通のほぼ日手帳

小さいのが普通のほぼ日手帳

ちいにゃも普通のほぼ日手帳をポチッと。
「書く」と言う行為は脳をとても活性化させると思うのですよ。そんな願いを込めて空にも無地の手帳をポチッと。僕自身の活性化の方が重要か・・・。
両親が手帳を付けていたらきっとその背中を見てくれているはず♪

手帳の始まりは12月から。
それまではしっくり来るボールペンを探して楽しもうっと。

◇「ほぼ日手帳2010