等身大テレビ

等身大テレビ

購入して待つこと3週間、我が家に薄型、大画面のテレビがやって来た。

いや、デカイです!
存在感がありすぎです。
リビングの主役は家族なのにリビングの主です。
端っこに置いたWii本体がおもちゃのようです。
おもちゃなんだけど・・。

Panasonic VIERA TH-P50V2

このプラズマテレビにした最大の理由は画質にあります。
量販店の明るすぎる照明の下でも、黒の艶やかさと奥行きがあり髪の毛一本一本を識別できる鮮明さは、照明を落としたリビングでは更に画質の良さが際立つに違いないとの理由です。
液晶の煌めく画面はどうも好きになれませんでした。
煌めく大画面で品のないバラエティー番組を見るなど考えられません。
3Dの選択は当初からありませんでした。
3Dの技術はまだまだ発展するであろうしコンテンツも疑似3Dが殆どだし、現時点で割高なモデルを買うことはないなとの判断です。

美女と野獣リビングの照明を蛍光灯から白熱の間接照明に切り替え、初めて見る映画として用意しておいた「美女と野獣」のBD版を家族3人ソファーに並んでの鑑賞会です。
想像以上に美しい画質でした。
映画鑑賞の用途が多い方にはプラズマテレビはお勧めです。
僕も映画やコンサートのBDやDVDをたっぷり見ようと思っています。
TBSの世界自然遺産シリーズはすべて欲しいくらい^^

幅180cmの栗の木の一枚板に置いてるけど、テレビを置いた左右の余りは30cmずつ。前面にも余裕のスペースが。
これはスピーカーを置いてサラウンドをと言う誘惑なのか・・・

せっかくのフルHD、アスペクト比16:9で撮した写真も是非大画面で見たい。
そのためにはこのアスペクト比で写せるカメラを買わなければいけません。
これは、物欲消化は新たな物欲を生み出すと言う正常な物欲連鎖・・・。