メインの森をめざして-アパラチアン・トレイル3500キロを歩く

メインの森をめざして-アパラチアン・トレイル3500キロを歩く

加藤則芳さん。
5年半前に信州のなべくら高原でお目にかかって、自分で歩いてこそ見える風景やその先にあるものに触発を受けました。

7/9に発刊されたばかりのこの本に記された、アパラチアン・トレイルの紀行の話を聞きたくて、なべくら高原で開催されたスノーシューイベントに行ったのです。

その時の様子はこちら。

触発

触発は受けたけど自分の思い描く夢の実行には至らず情けなく。

この時から加藤さんのブログで近況は垣間見ていたけど、記事アップの間隔が空くようになってどうしたんだろうと思っていました。
そして出会ったのがこの記事です。

色彩(いろ)なき石も花と見き

信じられませんでした。
筋肉が萎縮して死を待つだけの状況になっているなんて。
歩くこと、ロングトレイルを歩き通すことに力を注いでいたのに、歩くどころか書くことも、キーボードを打つこともままならないなんて。

それでも他の力を借りて今も前向きに過ごしていらっしゃる。
なんか、言い表せないけど力をもらってる気がするんだ。
僕も障害を持っているけどこんなことに甘えちゃいけないよね。

637ページを噛みしめて読もうと思う。

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