尾瀬の紅葉3連休の中日、紅葉を愛でに尾瀬へ。
いつもの夜討ち朝駆けじゃなく、今回は日帰りバスツアーです。
往復運転をせずのんびり眠れる、尾瀬のようにマイカー規制があるエリアでもコース入り口まで連れて行ってくれる、これが選択の大きな理由です。
その代わり行動時間を自由に設定出来ないマイナスポイントがあるけど。
早朝や夕方の風景が変わる時間帯に現地にいたいけどね。

◇今回のツアーはこちら。クラブツーリズム 「あるく」

運転しないもう一つの嬉しいこと。
夫婦のスキンシップが取れることでしょうか。この歳になってと思うけど、ずっと手を繋ぎ寄り添って眠れる時間を持てることは嬉しいことです。
ソロ、家族、夫婦と組み合わせを変えて趣味の時間をこれからも作っていきたいものです。


◇久しぶりの電車
この時間に駅にいるなんて何年ぶりでしょう。集合時間は6時50分、集合場所が近くの駅ってのも良いです。
風は強いけれど晴天、関越道は予想通りの渋滞です。
尾瀬への分岐手前の国道で、倒木による通行止めなんてアクシデントがあり到着時間も遅くなっちゃいました。
こんなに晴天なのに尾瀬はピンポイント予報通り雨、強風に迎入れられました。

慣れない早朝の出発 バスからの風景

◇コース
予定コースは鳩待ちから山の鼻へ下り尾瀬ヶ原を歩く、と言うものでした。
ですが、到着が遅くなったことと風雨だったので無理をせず、山の鼻の往復だけにします。

鳩待ち山荘

このコースは木道と階段で雨さえなければ誰でも歩けるでしょう。
片道3.3km、標高差は約100mですものね。
鳩待ちへ戻る登りもそんなに急ではなく、自分のピッチで歩けば息が上がることもないと思います。

シャワートレッキング

雨の木道は滑ります。
僕は2回、ちいにゃは1回転んじゃいました。慎重に歩いていたのにね。
山の鼻へ到着しお湯を沸かしてのんびりとコーヒータイム。
3時なのに冷え込んでおり吐く息が白くなります。山荘ではストーブが焚かれていました。

鳩待ち→山の鼻 木道コース 高規格テン場 山の鼻ビジターセンター

◇紅葉
山の鼻の紅葉は7-8分って感じでした。
添乗員さんの話では尾瀬は草紅葉が綺麗だとのこと。次回はテントか小屋泊で再訪したいですね。

尾瀬の紅葉 尾瀬の紅葉 尾瀬の紅葉 尾瀬の紅葉 尾瀬の紅葉 尾瀬の紅葉 尾瀬の紅葉

尾瀬も熊が多く出ているそうです。
もうすぐ彼らだけの季節です。

コース途中にある熊よけの半鐘

◇GORE-TEX® TRAVEL HAT
幼稚園帽子のエントリーで紹介したレインハットの初使用です。
3時間くらい雨中の中で被っていました。レインウエアーの付属フードを被るより遙かに快適です。頭を動かした時に視界が遮られないことが最大の利点でしょう。ツバが周囲にあるので首への雨の侵入も防げますね。
ただ、少~しだけ髪が濡れました。まあ不快と感じるレベルではありませんけど。
豪雨の時はゴアのキャップにレインウエアーのフードを併用した方が完璧だと思います。

GORE-TEX® TRAVEL HAT

写真は全てちいにゃ、ペンタックスOptio WPiです。
こんな風雨の中でも気にせず出せる防水カメラは有り難みがあります。

いよいよ、アウトドアシーズンの始まり。
手始めに今週末は空とのデュオキャン、キャンプ場を決めようっと♪