空が1歳になる前にキャンプに連れて行ったけれど、記録として残し始めたのは1歳3ヶ月のときから。
だから、ちょうど4年前にキャンプを再開したことにしている。
再開の理由はいたって簡単、これまで自分が見てきた自然の風景を家族に見てもらい、時間や感動を共有したかったから。
初めのころは安全快適を最重視した装備、キャンプ場選択だったけれど、空の成長に合わせてこれらも少しずつ変化をしてきた。
快適と感じる基準も変化してるってことか。
オートキャンプに拘ることなく歩いていくキャンプとか。
テントサイトから民家が見えるなんて論外だし、団地のような区画サイトも避けたいし、夜遅くまで騒ぐような時間は持ちたくない。
「のんびりと自然を楽しもうよ」がやっぱり良いな。


この4年間でどんなキャンプスタイルにも対応できる道具は一通り揃った。
キャンプの回数を重ねるとどんどんシンプルな道具にシェイプアップされる。
キャンプの原点は「野営」だし。
設営・撤収に時間をかけるのはもったいないもの。その時間をのんびりタイムに振り向けた方が僕には快適かな。振り向けられなかった経験からね。
これ以上の道具はコダワリの追求とか、凝ってしまうとかの範疇になるものばかり。
と言っても物欲がないわけではなく、とりあえず沈静化中ってこと。
欲しいのはたくさんある(笑)

道具より時間、喧騒より静寂、バックパック、連泊、図鑑・・・。
こんなキーワードで5年目のキャンプを楽しみたいなあ。

これからの季節、キャンプには最適です。
5年目に入るプランは、5歳3ヶ月になった空と初のデュオキャンプから。
明日が楽しみです。

ファミリーキャンプ再開
1枚だけアップしている写真はとても気に入っていて、大きくプリントして廊下に飾ってあります。