「のんびりと自然を楽しむ」手段はキャンプだけじゃない。
と、思ってスノーシューを始めたのが昨シーズン。
この冬はまた新しいことを楽しんでみようと思っている。


ネイチャースキーに行こうスノーシューより移動が速く雪山の斜面も滑ることが出来る「テレマークスキー」だ。
あの膝をグイッと入れてターンするヤツ。
始めようと思ったきっかけはいつも行くヨシキスポーツのスタッフが独立してテレマークのガイドを始めることになり、彼からテレマークの楽しさを伝えてもらったことでしょうか。
もともとゲレンデスキーの経験はたっぷりあるので、滑ることへの心配はまったくない。
野営道具一式を担いで安全な場所でのんびり泊まってみたい。
幅広い手段で自然と触れあう時間をいっぱい作りたい。
スノーシュー+テレマーク+雪中野営なんか家族で楽しめたら良いなあ。
シェルやストーブなんか使う大がかりな雪中キャンプじゃなくて、シンプル装備を担いで楽しむ雪中野営なんかいいなあ。
その前にチチの経験値を向上させておかないとね。
ハードルはかなり高そうだもの。
まあそんなプランは置いておいても、冬のフィールドを楽しみたいものです。
初めのうちはツアー参加やペンションなどに泊まってレンタル体験がよいかな。
霧氷とか樹氷とか、青空と雪の風景をゲレンデはないところで家族に見せたい。

キャンプに出かけて焚き火をしたり、ストーブをつけたり、キャンプ場付近を散策したり、食事を作って寝る。
冬キャンプの初めの頃はこれに道具の選び方や使い方などの楽しさで十分だったけど、のんびりと自然を楽しむことを目的とするなら、この手段だけでは満足しなくなったと言うことでしょうかね。
この冬はテント泊にこだわらず楽しむ機会が増えそうです。
キャンプ歴を重ねるとキャンプスタイルが変わっていくように、自分の目的にあった手段を選んでいくのは自然のようです。
まあそうは言ってもテント泊以外の手段はコストが掛かりすぎるので、程よく案分して楽しむのが現実的なんですけどね。

暖冬予報はどうなんでしょう・・・。

この本の著者が作った造語「ネイチャースキー」って好きになりました。

僕の強い味方になってくれるインストラクターのサイトはこちら。
Nice Edge Telemarkski School