今日は年に一度の健康診断です。
50歳という節目なので検診項目がちょっと増え、腹部超音波検査がありまるで妊婦さんになったような錯覚も。
これで主要な内臓の異常がある程度分かるそうです。
視力も落ちていました。左0.2、右0.9、眼鏡がないと素敵な自然風景もぼやけてしまいそうです。
そんなことより胃カメラです。3度目となるので楽勝と踏んでいました。


処置室のベッドに横たわって待っていると、麗しき女医さんの登場です。
それもかなり若い。
ちょっと嫌な予感が・・・。
初めての胃カメラであの苦痛を味わったなら、もう二度と胃カメラを飲むことは無かったかも知れません。
喉への麻酔の効きが悪かったのか、食道にはいるまでの激しい嘔吐感ったらなかったです。
十二指腸まで入った後も所見を見極めるため、何度もスライドされる。
その間この女医さんは殆ど無言で。前回の先生は所見を話しながら、患者の緊張を和らげてくれました。
まあ、研修医に当たった運の悪さでしょうかね。
この女医先生も僕を踏み台にして立派な医者になって欲しいモノです(笑)
最後の最後、後ろで見つめていた指導医に交代して潰瘍らしき組織を切り取って終了です。

鼻から挿入する方式を選んでおけば良かったかなあ。
2週間後の診断通知が楽しみです。