13. 5月 2007 · 4 comments · Categories: PHOTO, こんな日は · Tags:

夕日を待つTBSで土曜日に放映している情報バラエティ番組です。
家にいるとまさにブランチを取りながら良く見ています。
昨日は旅のコーナーで三浦半島の特集をやっていました。
「生しらす」も魅力はあったのですが、相模湾に沈む夕日がきれいなポイントの紹介もあり、野島崎リベンジの気持ちが沸き起こりお昼からお出かけです。
目的地まで自宅からはおよそ1時間半のドライブ。
渋滞も一切無く気持ちよいです。


番組で紹介されていた荒崎公園に到着した頃は、日もまだ高く、風が強くて立っているのも辛い状況だったので此処はパス。

三浦半島では以前からお気に入りの三戸海岸へ移動です。
国道から細い道を入り野菜畑を通り、さらに細い、擦れ違いも出来ない道を走っていくと海岸線に出ます。
シーズンオフのこの季節は寂れた漁村?的なイメージはあるものの、ディンギーを楽しむ人たちも大勢いるし、バブルの頃のリゾートっぽい雰囲気もまだ残っています。
夏には海の家もオープンする海水浴場になるそうですが、シーズンオフにしか来たことがないので賑やかな様子は分かりません。

◇「君は天然色」

1981年に発売された大瀧詠一の名アルバム「A LONG VACATION」の1曲目に収録されている曲です。

   くちびるつんと尖らせて
   何かたくらむ表情は
   別れの気配を
   ポケットに匿していたから

     —中略—

   渚を滑るディンギーで・・・・

と言う一節があり、ディンギーを見るたびにこの曲を思い出します。
気になって調べたら新品のディンギーは諭吉さん50人くらいで買えそうです。

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◇夕日ポイント

三浦半島から見える夕日は相模湾に沈みます。
相模湾の西側には伊豆半島があり、たぶん水平線に沈むことはないと思います。
空気が澄んで条件が整えば夕日、オレンジ色の海原、伊豆半島のシルエット、そして富士山も見えるのです。
ファインダーを覗いていた時には気がつきませんでした、パソコンで見たら左上に富士山の輪郭が写っていました。

夕日ポイント

◇三戸海岸の夕日

三戸海岸の夕日 三戸海岸の夕日 三戸海岸の夕日 三戸海岸の夕日 三戸海岸の夕日 三戸海岸の夕日 三戸海岸の夕日

高原でGWを休日を過ごした翌週に海岸で夕日を3時間近く待ってみる。
のんびりが何よりです。

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