purple.jpgキャンプで使うストーブやランタンなどの火器はすべて燃料がガスのものを使っている。
それはガソリン等の液体燃料の場合は、「ポンピング」と言う工程が不可欠だから。
自分のハンデを考えると出来そうもないと思っていた。先週のキャンプで仲間が持ってきた灯油式のストーブを試用させてもらった。


初めてのポンピング作業。格好は良くはないけど膝に手を置き足の力でポンピングすることが出来た。正常に動作して道具としてきちんと役目を果たせる。
出来そうもないと思っているだけでは、そこから先に行くことはない。
これまでの人生、いろいろチャレンジしてきたじゃないか。
もっと早くにやってみれば良かった。
でも、相手は「火」、事故の無いように自分の限界をわきまえよう。
初めてテントやタープを建てられた時と同じうれしさがあった。
写真のストーブは武井バーナーと言うメーカーが作る「パープルストーブ」だ。
簡単に言うとコンロの上に石油ストーブのコイルをセットして、暖をとるストーブとなる。もちろんコンロ単体でも使えるスグレモノと思っている。
最上部に別売りの五徳を置き、コッヘルを乗せればお湯も同時に沸かせる。
今週末のキャンプで使うのがとても楽しみだ。