16. 12月 2008 · 2 comments · Categories: SLOW CAMP · Tags:
ベッドルーム&リビングルーム

来年は普通のオートキャンプは激減するかも知れません。
テントを設営するのが面倒で(笑)

ステップワゴンの後席空間(セカンド+サード)はフラットにすると、モンベルのステラ3より少し広い空間です。
チチとハハと空の3人では必要十分な空間ですね。空が成長したらステラ4を買うか、車を買い換えるかどちらかの選択です。

車中泊を少しでも快適に過ごせるように工夫しています。
予算があればもっと快適には出来ますが^^

◇平らな寝床
以前にこのタイトルでエントリーしていました。こちら
セカンドシートの座面と背面の段差を埋めるものを、ちいにゃの職場の職人さんに作って頂きました。
タイラー君の向こうを張って、名付けて「ふらっと君」と。
これで脹ら脛から下の落ち込みが無くなりました。
また、サードシートの座面と背面の段差は「枕」として使っているので、段差を埋めることはしていませんが、職人さんにふらっと君のサードシート用を依頼中です。

◇マット
車体の下からの冷え込みを防ぐためにテント用のマットを敷くことを考えましたが、テント内以上に雑多なものが多く、不用意に穴を開けるのが怖いので止めました。
代わりに、日常に使っているセミダブルの敷き布団を敷いています。
これが純正品と思うくらいに縦横のサイズがぴったりなんですよ。
パーソナルマットのようにマット間のズレもなく、スペース全体に敷かれるので快適度は高いです。

◇シュラフ
これは何の工夫もなくいつものダウンシュラフを使っています。
雪中車中泊など極寒の場合はテント泊と同じように、シュラフカバーの利用は必須でしょうね。

◇断熱・遮光
窓からの冷気の侵入と遮光は車中泊の快適度を大きく左右します。
以前にの紹介しましたが、こちらのメーカーで車種別のマルチシェードを作られていたので、こちらの製品を使っていますが、十分な機能を提供してくれます。
来年の夏に向けて網戸も精進しておこうかなあ♪

 →株式会社アイズ

◇収納スペース
天井にネットを付けました。普段は断熱マットの収納に、マット使用時には着替えや小物などの収納に。
内張に穴などを開けフックを付ければ、もう少し収納スペースは出来るでしょうね。
でも・・・其処まで踏み切れず(笑)
天井ネットは、揺れ時に掴む取っ手にフックで引っかけています。

◇テーブル
これはね、車中泊にぴったりなスノーピークの「ちゃぶ台」です。
収納性に優れ、座して使うことを想定して作られているので使い勝手も良いです。
それと、ユニフレームの「焚き火テーブル」です。脚をセットしないで布団に直に置いて使います。
火気を伴う調理に最適です。火気と言ってもフライパンで炒めたり、お湯を沸かす程度ですが。

◇ストーブ
分離型のストーブの方が使い勝手は良さそうです。バックパックではないので軽量さより、使い勝手優先ですね。
重心の低さはポイントが高いです。

◇その他の快適生活に繋がる小物
・魔法瓶(常にお湯がある生活^^)
・水分をしっかり吸い取るウエス(フロントガラスの結露拭き取り用)
・灯り(ヘッデンかコンパクトなLEDランタン)
・DVD(車中泊地はテレビの受信状況は良くないことが多いので、夕食後寝るまでのヒマ対策に(笑))
・クーラーボックス(小さいのでよいので食材を保管したいなと)
・予算があればサブバッテリーが欲しいですね。電気関係の知識もDIYの技術もないので、資金調達後に業者さんに依頼かな。
・小物じゃないけどこれを真剣に考えています。小川キャンパル カーサイドリビングDX
 →イメージ写真にステップ君が使われているのも何かのご縁かと(笑)

2009年は楽さとか、簡単に、とかをキーワードに自然と触れあう時間が多くなりそうな予感です。
何を求めてアウトドアで過ごしているかと言えば、時の経過で移りゆく風景を眺めたく、自分で歩いてこそ見える風景に出会いたく、炭火で焼いた鰺の開きを食べたく、焚き火の側で空と語らいたく、ここぞという瞬間をカメラに納めたく、かな。
のんびりと自然を楽しむことには変わりはなく、スタイルがちょっと変わりそうです♪