湖畔にて

西湖自由キャンプ場

2010/6/19-20


本当は別のキャンプ場に行く予定でした。
昨年の紅葉の時期に訪れ、僕の求めるロケーションも満たしていて、緑が多い時期にも行ってみたいなとキャンプ仲間にも声を掛け。
当初の日程から随分と延びてしまったけど、日程調整も要約出来ていざ・・・。

時は梅雨入り。
週末も近づき天気予報は雨、それも梅雨らしい雨と。
予定していたキャンプ場はオートキャンプは不可で、駐車場からテントサイトまではバックパックが必要なところ。
雨ではちょっと辛いかなあ。

せっかく調整した日程ですから中止にすることなく、別のキャンプ場で雨のキャンプを楽しむことにしました。
サイト内に車があれば何の問題もありませんからね。

そんな状況で「西湖自由キャンプ場」へ。
続きを読む

紅葉につつまれて

四尾連湖キャンプ場

 2009/11/8-9

四尾連湖(しびれこ)
この湖の存在を知ってから3年、やっと行くことが出来ました。
周囲は約1.2kmの大きさ。
湖畔のキャンプ場には車が入れずとても静かだと。
バックパックの装備に持ちきれない快適度を高める道具達は一輪車で運びます。
山のテント場ではないので快適装備も欲しいところかな。
多少不便な環境だから人も少なく、静かに過ごせます。
訪れたのは紅葉真っ盛りの頃です。
鏡面のような湖面に映り込む紅葉をのんびり眺めながら時を過ごす。
贅沢だよね。

続きを読む

早春キャンプは寒し

キャンピカ明野ふれあいの里

 2009/3/28-29

空と久しぶりのデュオキャンです。
暖冬で桜の開花も早まるか・・とニュースになり出した頃に、この日にキャンプに行こうと計画したのです。
再訪ではなく新規開拓、空と二人だけなので有る程度設備は高規格、空が楽しく遊べるフィールドとアイテムがあって、自然の眺望も期待出来て・・・と検討した結果このキャンプ場になりました。
ご存じPICAが運営しているので高規格と快適さは文句の付けようもないでしょう。
予想に反したことはただ一つ。
寒かったのです。
僕は許容範囲でしたが空が堪えてくれませんでした。
テン場ではないので堪える必然性はないのだけどね。

続きを読む

赤・黄・橙・緑・青空

笛吹小屋キャンプ場

 2008/11/1-11/3

季節を感じる極上のキャンプでした。

紅葉の時期に是非訪れてみたいと思っていたキャンプ場です。
管理人のおじいちゃんが大切に守っている様子が、キャンプ場の至る所に感じ取れます。
朴訥な口調で語ってくれる時間もほのぼのです。
豪華な施設なんて全く必要ありません。
のんびりと過ごすには最適です。
今回はずっと天気に恵まれていたので余計にそう思えるのかもしれません。
西沢渓谷散策のベース基地にも最適ですよ。
土曜日はひたすらキャンプ場でのんびり、日曜日は早朝から西沢渓谷の散策、お昼過ぎにはキャンプ場に戻りのんびりアゲイン♪
のんびりした後撤収するも良し、3連休なら今回のようにもう1泊もok。
続きを読む

新緑いっぱい

笛吹小屋キャンプ場

 2008/5/3-5

今年のGWキャンプは新緑の中で過ごしました。
当初予定した白馬を止めて、山梨の雁坂峠麓の笛吹小屋キャンプ場です。
3日の朝出発したのですが、中央高速の渋滞も思ったほどではなくそこそこ走ります。
昼に近かったからかも知れませんね。
走りながらキャンプ場に予約を入れるのんびりさ。
まあキャンプ場には入れなかったら得意のP泊も視野に入れていたので、特に焦ることもなく。

続きを読む

秋を感じて

道志の森キャンプ場

 2007/11/3-4

秋を感じて
オートキャンプをしばらく楽しんでいませんでした。
空とふたり。
テントも設営せず。
タープも不要かと思ったけど、テーブルと椅子だけではちょっと貧相な気がして、ペンタ。
快適P泊ができる環境ならテントは不要よね。
今回のような落ち葉の絨毯の上にラグでも敷き、ペンタで覆い、シュラフとシュラフカバーに潜り込んで朝を迎えたいって思うのよね。
ちょっと離れたところで焚き火がちょろちょろと。
その方がより一層秋を感じられるでしょうね。

続きを読む

クリスマスはキャンプ

PICA富士西湖

 2005/12/23-25

IMG_9392.jpgクリスマスが3連休になったので迷わずキャンプの予定を入れた。
冬らしくなって初めてのファミリーキャンプと言うことで、我が家には珍しく高規格のキャンプ場にした。
徐々に冬キャンプに体を慣らす?には丁度良いかな。
寒波襲来は分かっていたけれど、いつも通りの冬装備だ。
そしていつものように前夜からの出発、お気に入りのラーメンを食べて空いている高速を走りキャンプ場近くに深夜到着する。
今回は道の駅ではなく、夜明けの富士山を撮影したかったので河口湖北岸にある大石公園でP泊する。
車種専用のウインドシェードのおかげで、断熱効果もばっちりだ。

続きを読む

初秋のソロキャン

道志の森キャンプ場

 2004/10/2-3

予定では一ノ瀬高原キャンプ場に行こうと思っていたのだけど、仕事帰りに直行で下道をひたすら走って疲れたので変更です。キャンプ場直前の道の駅で仮眠を取り、7時過ぎにはイン出来ました。
ソロキャンは小梨平以来だったので楽しみにしていて、とにかく何にもせずに自然の風景に身を置いてただただぼーっとしたかった。
話をしたのは管理人さんとランタンの灯りに寄ってくる虫さんだけ。
読んでいる本の上に留まるので「邪魔だからどいて・・」と。
今度はもう少しまともな食事を考えようかな。
バックパックでないのだから食材を持って行けるんだし。
撤収時、これでもかというくらいのどしゃぶり。
参ったな。
そう言えば8時半にはシュラフに潜り込んだ・・・。
月に一度づつ家族、ソロとキャンプが出来たらよさげ。

続きを読む

氷点下11度の年越しキャンプ

PICA富士西湖

 

2004/12/30-2005/1/2

氷点下11度
今回の年越しキャンプでの最低気温だ。
出発前に降った雪で心配になり、スタッドレスタイヤも用意した。
でも雪を見られるキャンプになるかな、くらいに思っていたがとんでもない。
予想外の雪中キャンプになった。
それと青空
今回のキャンプは忘れられないキャンプになった。
非日常を求め年越しにわざわざ寒いところへ出かけ、不便を楽しみ自然の風景に身を置く時間を求めていたのだから。
雪中キャンプももう少し工夫をしたらもっと楽しめそうだ。
タープやシェルの雪下ろし、こんなこと想像もしなかった。寝ている間に降り続いていたら、きっと雪の重みで潰れていたかもしれない。結露がどうのなんてどうでも良いことに思える。
いろんな工夫をしてキャンプを楽しんでいこうと思う。

続きを読む

風には勝てない

西湖レイクサイドキャンプ村

 

2005/3/12-13

風には勝てない

自宅から3時間弱、8時にインするにはちょっと早起きすればよい。
でも前夜に出発する。深夜の高速道路は快適に走れる。たまの一人ドライブは心地よい。
車中泊もシュラフにくるまり快適そのもの。

目覚めると快晴!河口湖畔の道の駅で泊まって良かった。一番に自然の景色に触れられる。

今回のキャンプはソロ4人。
男同士で昼間から湖畔で焚き火を囲みただボーッとしているだけ。
風が強くて寒いのに笑って過ごせる。
思い思い食事を作り、それを分け合い会話が弾む。
誰に気遣う必要もない時間、そんな時間は大切。
家に残した奥様達もそう思っているんだろうな。

続きを読む