SWEET GRASS

木々の緑を見ると癒される。
キャンプが趣味で良かったな。季節の移ろいを肌で感じられることは幸せなことだ。
雪中キャンプもそうだけど、暑くもなく寒くもなくの季節はより一層そう感じる。
通い慣れたキャンプ場にソロで行ってきた。
他に仲間もいたから純粋なソロキャンプではないけど。それぞれ自分の時間で好きなことを過ごし、食事や焚き火で取り留めのない話しを。
今回はデジ一眼カメラを手にしての初キャンプ。
勢いはあったのだが思うような写真は撮れなかった。
もう少しカメラに慣れる時間がいりそうだ。
来週は5泊6日のキャンプが控えている。どんなキャンプになるかな。


先週は雪の中の年越しキャンプ、その寒さ疲れを癒やすわけでもないが天気も良さそうだったので、キャンプ仲間を誘って3連休の1泊キャンプに行ってきた。
1泊であったが予約は僕らだけだったので、午前中にイン、アウトも午後とのんびりできたので2泊のよう。
便宜を図っていただいたオーナーさんに感謝。
それにしてもこんなすてきなキャンプ場を貸し切りで使えるなんてとてもうれしい。
穴場って程ではないが他のキャンパーが来ないのが不思議なくらいだ。
宣伝したいようなしたくないような・・・。
天気にもずっと恵まれた。
冬キャンはやめられないな。
Sさん、空姫と遊んでくれてありがとう。
あなたはとても優しいね。僕が女だったら(爆)

小雨・・・あ~あ。
マーゴンで中止にした無印津南でのキャンプに変えて、近場でのキャンプに行ってきました。
それにしても普通、台風一過は晴れでしょ!
こんな台風の後だからキャンプなどに出かけず、のんびりしているのが普通なのかも。
前日に予約を入れ、当日の朝ものんびり出発。
自宅から1時間半程度で着きます。この手軽さが良い。
ゆっくり撤収して昼過ぎにキャンプ場を後にして、渋滞もどこにも引っかからずすんなり。
千葉のキャンプ場、もっとチェックするか。
場所は房総の中程にある「フォレストパーティ峰山」
最近行ってみたいと思っているキャンプ場なので、情報の収集を兼ねてです。
自宅から1時間半ほどで行けるのでデイキャンにはよいですね。
国道からキャンプ場までは1KM程度なのですが、その道が本当にスリリングです。未舗装・狭い・急坂・ヘアピン・・・。
初心者ドライバーには覚悟がいるでしょう。
登り切るとキャンプ場の受付。
下界の音は全く聞こえず本当に森の中。
快適設備の高規格キャンプ場ではないですが、設備はきちんとしていて不満はなかったです。
フィールドの中にいる実感を感じることが出来ます。
夜の時間も楽しみにかならず行ってみたいですね。
春分の日、峰山からは富士山の真後ろに沈む夕日が見えるそうです。
まさに冬晴れ。
この日の予約は僕たちとバンガロー泊の二組のみ。
とても静かでした。
房総丘陵越に見える富士山の夕景。
澄んだ空気にくっきり美しい星空。
鳥のさえずりで目覚める朝。
シンプルだけど時間がゆったりでちょっぴりリフレッシュです。
冬キャンっていいな。
タープについてキャンプ仲間と「レクタ派」か「ヘキサ派」とよく話題に上る。
僕は明確にヘキサ派である。
所有している3つのヘキサ型タープはすべてスノーピークの製品だ。
レクタ型タープの有効投影面積(基本サイズL、Mはヘキサと同じとして)は、ヘキサ型を遥かに凌ぐ大きなものを持っている。また、真四角な1枚布であるため設営のバリエーションもとても多く開放感も高い。同サイズであれば連結して巨大な共有スペースも作ることができる。
有効投影面積が大きいと言うことは、言葉の通り大きい日陰ができ、雨宿りのスペースも大きいと言うこと。
バリエーションが多いと言うことはポールを低くして片面を地面にペグダウンしたり、タープの下にテントを入れたり、シェルターに被せて大きな庇にしたりと多様な使い方ができると言うこと。
あれ?レクタって素敵なタープだこと。
そう、キャンプシーンで求められる「屋根」の機能をレクタ型タープは備えているのだ。機能面を捉えるとレクタ型になるが、僕の選択基準は違う。
キレイに設営されたヘキサが持つ変形6角形の造形美、2つの頂点をつなぐ稜線の曲線美など非日常ではないキャンプシーンで見る光景としてその美しさを強く感じる。
ドームテントの曲線に直線のレクタは違う。
天候が許せば椅子やテーブルなどを使わずに、地べたに直接のキャンプシーンが好きだ。ヘキサならそんな時にも絵になる。
僕がヘキサ派である最大の理由は「機能より芸術性」か。

左から、 ヘビータープ リーフウィング TP-200、HDタープ "シールド" ヘキサL TP-662GY 2003モデル、HDタープ "シールド" ヘキサS TP-460GY 2003モデル
でもね、レクタも欲しい(笑)
サラサラのパウダースノー
踏み込むとキュッと聞こえる。スキーをしたくなる。
来て良かった。
キャンプシーンでスノーキャンプは非日常の極みかもしれない。
寒さも緩慢な動作も。
設営場所の雪かき、整地も雪の降る中黙々と行うが、妙に楽しい気分になれる。
シェルの中が雪って初めてだった。
ちいにゃは滑って転び、その痛みが今も続いている。
靴の選択を誤った。もっと慎重に計画すれば良かった一面だ。
スノーキャンプでは大きな道具は使わない。
クッカーもソロ用、熱源はシングルストーブとパープルストーブ。
設営、撤収に時間をかけないようにしてみたけど、これはいつものキャンプにも言えることだと改めて気がつく。
目指すはシンプル&スローなキャンプだもの。
◆スノーキャンプに必要と思われる今回の装備◆
・シェルター+インナーテント
・グランドシート+インナーマット
・暖房器具(パープルストーブ、イワタニのカセットヒーター、電気敷き毛布x2)
・シュラフ(モンベル:ダウン#1x3、ダウン#0)